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FXチャートの見方が分かるようになる! (+防衛線突破トレーディング検証結果)2018年6月28日

投稿日:2018年6月28日 更新日:

こんにちは、Trader MASAKIです。

順調に利確に向け落ちていってたのに、利確直前カナダのポロズさんの発言で115PIPSを10分程度で戻されました。(要人発言:ポロズBOC総裁の発言)

ポロズさんの発言前

ポロズさんの発言後

まあ要人発言としてはそこそこ破壊力があった方ではないでしょうかね。

基本的に要人発言はあんま動かないので無視しているのですが、今回は何を血迷ったか乱高下かましました。

まあ一応トレンドラインを抜けていること、WEEKLYPIVOT目前で切り返されていること、ダイバージャンスなども発生していないことから、またWEEKLYPIVOTに再び向かっていくのではないか、という判断からここは冷静に保有。

突発ということもあってまた元の方向に戻っていくのではないか、という判断に至りました。

(追加:その後の結果が出ましたので搭載しておきます)

まあ、また戻ってきちゃって切られればしょうがないですね。

また次のトレードへと頭を切り替えていくしかありません。

ここで悔しがっていつまでも引きずったり、ルール変更してはダメですよ。

特にルール変更はそれをやりだすと聖杯探しと一緒でどんどん変更し始めますからね。

しまいには、本人も気づかないうちに手法自体が別物になっちゃう場合もあります。

ここは変更しても大丈夫、ここは変更してはダメ、とか要所、要所、自分で分かっている場合はいいですが、そうでない場合はむやみに変更はしない方がいいですね。

いっときそれで良くなったとしても時間が経てばまたそのルールには合わなくなってくるはずですから。

相場ってのは不思議なもんで、いっとき合致してた手法がある日突然負けだすんですね。

そしてまた勝つ手法を見つけてそっちをやりだすと、またある日突然負けだす。

追っかければ追っかけるほど逃げていくんですね。

なぜか。

これが聖杯探しと言われる所以(ゆえん)です。

言わばサイクルみたいになっているんですね。

相場のサイクルというやつです。

今日はAという手法が勝つ番だ、なのでBという手法を負けさせよう、同様にCという手法も負けだな。

一定期間経つと今度は、Bと言う手法を勝たせてやろうじゃないか、なので今回AとCは負けだな。

みたいな。

相場様は、各トレーダーに平等に「勝ちと負け」を与えてくださっているのですね。

これは理屈では説明が出来ません。

そういうもんなんです。

なので負け続けるようになっても手法を変えてはダメ、とよく言われるんです。

いわゆるこれが「ドローダウン」の部分です。

避けて通る事が出来ません。

ここで変えてしまうとせっかくまた次に勝ちサイクルに戻る手前で、他の手法に変えて負けだす、みたいな事が起こるわけです。

じゃあどうすればいいのか?っていうと、ここを徹底した資金管理とリスクリワードで乗り越えるしか無いわけです。

ドローダウンが避けて通る事ができない以上、こうするしか方法が無い訳です。

それ以外の方法はありません。

なので「勝率8割!」みたいな事があまり意味が無いわけです。

考えてみれば、ドローダウン期に入った時に勝率もクソもありませんからね。

負け続ける訳ですから。

なので、わたくしも商材を複数出していますが、どれがいいというものではないのです。

基本的には全部「勝てる場所」での手法を提供しています。

しかし全部負ける場合もあると言うことです。

なので、あとは選ぶ要素としては「自分の生活の中でやり続けられるか?」しかない訳です。

勝てる手法を提供してください、ではなく自分にフィットしたものを見つけるのです。

まあだけど、あからさまに「勝率8割スキャ!」「5PIPS利確!」みたいなものは好きではないので、わたくしもそういうものは自商材として提供は致しません。

無理ですから。

ってな訳で、あくまでわたくしの持論を展開させていただきました。

これが合っているか、間違っているか判断するのは「アナタ次第」です。

指差しシャキーン!

ちなみにこちらは久々に出た!そろそろ利確、その後利確の画(え)。

その後

98PIPSぐらいですね。

-防衛線突破トレーディング検証結果-

防衛線突破トレードは中々エントリーチャンスはありません。行ったり来たりのレンジをかましてます。

まあ入れない時は、無理に入らない方がいいです。

負けますので。

無いものはない。

というわけで。

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