ドル円予想FXチャート

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FXトレードで勝ち手法を継続することができるのか

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こんにちは、Trader MASAKIです。

今週はすごいエントリー数になりました。

1時間と4時間の両方でトレードしていたのもありますが、それ以上にエントリーポイントが怒涛のように押し寄せてきました。

ちょっと前までは逆にエントリーポイントがなかったのに、明らかに雰囲気が変わって一気に動き出しました。

一本裏路地に入ると表通りとガラッと雰囲気が一変するアメリカのスラム街みたいな感じですね。(意味不明)

それぐらいガラッと雰囲気が変わって動き出しました。

やはりつくづく相場はサイクルだなーと思います。

なぜか不思議な波が存在します。

損する期間と得する期間が交互にやってくるのは相場の定番の話です。

この損する期間の事をドローダウンと言います。

これは基本避けて通る事は出来ません。

ことわざにもあるように「損せぬ人に儲けなし」という事です。

つまり負けトレードを乗り切った次には、勝ちトレードの期間がやって来る、と言うことです。

絶対ではありません。

あくまで確率が高いと言うだけです。

トレードに絶対はありません。

でもトレードをやり続けたいのであれば、この負け期間を乗り切る以外に方法はありません。

トレードは確率の高い方へとかけるゲームです。

つまりこの負けトレードの期間を乗り切る必要がある訳です。

負けトレードの期間を乗り切ってこそ、次の勝ちトレードの期間へとつなげる事ができるというわけです。

そうやって徐々に増やしていくのがFX、ないしはトレードというものです。

つまり、資金管理度外視のハイレバレッジでトレードをやっていた場合、その負け期間を乗り切る事が出来ない訳です。

勝ちトレードがやって来る前に、途中で力尽きてゲームオーバーになるのです。

なのでわたくしがもっとも重要視している資金管理がトレードを続けられるか、の鍵になるわけですね。

では、このドローダウンを回避する方法は無いのか?と言うと・・

あります!

ありますが・・人間がやるのは不可能です。

つまり負け期間に突入する前に、次の勝ち期間の訪れるトレード手法に変えてしまえばいいのです。

そしてまた負け出したら負け期間に突入する前に、次の勝ち期間に突入するトレード手法に変える。

これが出来れば理論上損せずに100%利益になる訳です。

まさに相場サイクルを支配できる訳です。

ですが、これは出来ません。

まず何をもって負け期間に突入したと判断できるのか、ということです。

2回、3回負けただけで負け期間とは判断出来ません。

あとになって今月は負け期間だったんだなって判断できる訳です。

バブル期と一緒ですよね。

あとになってバブル期だったんだな、と判断された訳です。

そして仮に、勝ち期間を追っかけて素早く勝ち手法に変えたとしても、その時にはすでに負け期間に突入していますので、ことごとく逆をやります。

つまり勝ち期間を追っかければ追っかけるほど、まさにフラフラ揺れる尻尾を追っかけているようなものです。

相場様はこうやってわたしたちを揺さぶってくるのです。

なのでわたしたちは、この揺さぶりに飲まれないように、手法をぶらさず、資金管理を徹底しなければならないのです。

ってな訳で、ちょっと多いですがチャートの画(え)大公開!

こちらは一応利確されましたが自分的にはラッキートレードです。

エントリー前に一度直近安値を割っているので、このトレードは本来キャンセルしなければならなかったのですが、エントリーされてしまいました。

すでにルールが崩れていたトレードでしたが利確してくれました。

なのでラッキートレードです。

こちらはエントリー後一旦戻されましたがその後エントリーポイントを超えた途端急騰しました。なので自分の目線と大口の目線が一致していたのかな、と思います。

その後フィボナッチラインごとにピッタリピッタリ止まっていますのが分かります。

なのでこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

こちらはブレイク後もしばらく揉んでいましたが、時間が経つと然るべき方向へ流れてくれました。

やはり時間が経つと然るべき方向へ行くので、目先のノイズにとらわれてはいけません。

こちらもキレイなダウ理論を描きながら下落していってくれました。

ライン毎にピッタリ止まっているのが分かります。

特に最後の利確ラインでは、値がキレイに跳ね返されているのが確認出来ます。

なのでこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

こちらも中々キレイに下落していってくれました。

特に0ポイントと-27.0ポイントの間にキレイにローソクが挟まっています。

上と下の両方のラインで跳ね返された事が確認出来ます。

こちらはローソク1本で利確まで到達してくれました。

やはり利確ラインに到達した後、おもいっきりヒゲを付けて跳ね返されていることが確認出来ます。

こちらはさすがドル円という感じで、ブレイク後も細かくモミモミしながらやっと到達してくれました。

まさにダウ理論という感じです。

基本ドル円はレンジ傾向が強いのでじれったく上昇していく事が多いです。

そして出ました。

そろそろ利確、その後利確の画(え)。

その後

利確ライン到達後、やはり跳ね返されているのが見えます。

その他にもキレイにフィボナッチラインごとに止まっているので、このラインは使われていた、と判断する事が出来ます。

こちらは利確到達前にエントリーポイント付近まで戻されていますがその後進路変更し利確まで到達してくれました。

勢い余っているみたいなので、多分もう一つ上の-127.0のラインを目指しているのでしょう。

こちらも結構揺さぶられてますね。

ブレイクした後、利確付近で戻されて、エントリーポイントを割ってから更に再びブレイクし一本で利確に到達。

やはりマイナー通貨ペアは跳ねるのが多いです。

しかし利確ラインではピッタリ止まっているのでこのフィボナッチラインは使われていた、と言えます。

こちらは利確に到達した後、分かりやすいぐらいに反転していますね。

-61.8の利確ラインにヒゲを付けてそのままトレンド転換しています。

メジャー通貨はこのように分かりやすい動きをするものが多いです。

こちらもブレイクしてから大きく引き戻され、その後モジモジしながらジリ上昇していきました。

下位足で見るとキレイなダウ理論を描きながら長めのトレンドを形成してたでしょう。

こちらはブレイク後、サクッとエントリーポイントに値が触れて逆に持っていかれました。

あわや損切りか、と思われましたがその後復活し、再びブレイクポイントを超えて利確に刺さってくれました。

その直後、長い陰線を出して反転しています。

なのでこのフィボナッチラインは使われていた、と判断する事が出来ます。

こちらは100PIPS近い利益が獲得できたトレードです。

やはりGBPNZDはボラが高いです。

こちらもキレイなダウ理論を付けてながら落ちていってくれました。

ラインごとにピッタリ止まっている陰線がキレイですね。

勢い余って-127.0まで行ってくれました。

こちらも上と同じニュージーランド通貨ペアですので、同じようなチャート画(え)になっています。

やはりキレイにラインごとに止まっている事が確認出来ます。

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今回はちょっと多かったです。

12月に入って更に値動きがしょぼくなるのかなーと思いきや逆ですね。

なんか活気づいています。

これでしたらまだまともにトレード出来ますね。

まあクリスマス手前ぐらいまでですけど。

ってな訳でチャオ!

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