ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 12月29日

投稿日:2018年12月29日 更新日:

こんにちは、Trader MASAKIです。

もう月末ですが、問題なくエントリー出来ておりました。

値動きも衰えて行くと思いきやそんなこともなく、結構順調に動いていて普段とあまり変わらないですね。

ことしはプロップトレーダーデビューもでき、一応躍進できた年になりました。

まさかここまでなるとは思っていませんでしたが、ずっと続けていた結果なんとなくなった感じですね。

一応、公(おおやけ)の機関で認められたということですので「自称」トレーダーではなくなりました。

まああまりうれしくはありませんが。

別にトレードさえちゃんと出来ていれば別に自称でも構わないのですが。

という訳で今年最後のチャートの画(え)大公開!

ボリンジャーバンド FX 手法 1

また出ました。そろそろ利確その後利確の画(え)。

その後

ボリンジャーバンド FX 手法 2

キレイなダウ理論を描きながら利確まで到達してくれました。

ボリンジャーバンド FX 手法 3

こちらも連続陽線で見事に利確まで到達してくれました。

勢い余って一つ上の利確ラインを目指していたみたいですね。

ボリンジャーバンド FX 手法 4

こちらもまたしてもそろそろ利確その後利確の画(え)。

その後

ボリンジャーバンド FX 手法 5

こちらもキレイなダウ理論を描きながら、利確ラインに突き刺さってくれました。

ボリンジャーバンド FX 手法 6

こちらは先日から異様にバタバタしていたCHFJPY。

いっときスプレッドが40PIPSぐらい広がった時間がありました。

こちらは利確に到達した後思いっきり上髭を付けて戻されています。

しかし利確ラインでピッタリ止まって弾き返されているのでこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

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という訳で今年最後のボリンジャーバンドトレードが終了いたしました。

一応直近トレードでは大体全ての通貨ペアがプラスになっております。

わたくしオリジナルの通貨ペア検証シートをお見せ致します。


※クリックで拡大

こんな感じで日々検証を繰り返しております。

直近3ヶ月足らずですべての通貨ペアを合計しますと1300PIPSぐらい取れている感じです。

ちょっとEURNZDは相性が悪いみたいですね。

逆にEURCADは抜群に相性がいいです。

このように通貨が一つ違うだけでこれだけの違いが出てくる訳です。

これが検証作業というものです。

デモトレードで勝てる手法やポイントを繰り返し探すのが検証ではないのです。

それはちょっとお門違いとなります。

なのでドル円がスプレッドが極狭だからドル円でトレードしよう!とかユーロ円が好きだからユーロ円でずっとやろう!と言うように根拠なく通貨ペアは決めない方がよいですね。

トレードは常に根拠が必要です。

わたくしのボリンジャーバンド FX 手法にも根拠の事が書いてありますが

ボリンジャーバンド FX 手法

トレードは1に根拠、2に根拠、3、4に根拠、5に根拠です。

トレードは常に根拠の上に成り立っています。

「なぜそこでエントリーしたのか?」「なぜそこで決済したのか?」「それは何に基づいたものなのか?」「ファンダメンタルズかインジケーターか?」「その通貨ペアはお得感や直感で選んではいないか?」

と言うようにトレードは常に根拠を持ってやる必要があります。

でないとそのトレードはルール無視の何でもありのトレードになってしまいます。

基本的にトレードは相場に入るのも自由、決済するのも自由なのです。

本人が入りたければいつだって入れるし、決済したければいつだって決済出来ます。

つまり自由過ぎるがゆえ相場にはルールがないので、自分でルールを取り決めないと、何でもありの資金垂れ流しトレードになってしまうと言うことです。

なので常に意識して根拠を持つ必要があるのです。

感覚トレードや直感トレードは無用です。

ってな訳で、良いお年を。

チャオ!

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