ドル円予想

ドル円予想 1月3日

投稿日:

ドル円の現在値:109.363

※3日朝時点


※クリックで拡大



今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッド拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
24:00 米ドル(USD) ISM製造業景況指数



■ドル円予想今日の日足チャート
※クリックで拡大

ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、日足レベルの強いトレンドラインを下抜けした後順調に下げていました。そして一旦109.337円と109.193円のサポートラインは抜けたのですが、押し戻された形となり、この2本のサポートラインはかなり強力なサポートラインとして判断する事が出来ます。もう一度この2本のサポートラインを抜けるか、試しに行くと思われますが抜けきれなかった場合はまたしばらく109.193円より上でレンジを形成する事が予想されます。下抜けした場合は100PIPS程度のスペースがありますので、順調に下落していくものと思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
※クリックで拡大

次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートはきれいな下落トレンドを前日に引き続き継続中です。上のトレンドラインが更にに右肩下がりを形成している事から、下落に加速がついている事が見て取れます。20MAもトレンドラインと重なりレジスタンスラインとして機能していると思われます。先程説明した日足の強めのサポートライン109.337円とラインと109.193円のラインを現値が上から下に抜け、4時間足で見る限り、現状ではサポレジ転換しているようにも見えるので、ここからの売りを考えるのも一つありかなと思われますが、20MAに戻っておらず一旦20MAまで戻る上昇がある事も考慮しておかなければなりません。



■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
※クリックで拡大

そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは109.337円のラインと109.193円のライン付近で頭が抑えられ、かなり明確にサポレジ転換している事が見て取れます。また20MAにもしっかり戻っているのでここからの戻り売りを考えてもいい場面です。しかしながらドル円1時間足では上昇方向のトレンドラインが形成されていて一時的に上方向へ向かっていく事も考えられます。もしこのドル円1時間足の小さいトレンドラインを下抜けした時には更に下方向へのトレンドが継続されるものと思われます。その場合は下へのスペースが100PIPS程度あるので108.121円のラインを目指していくと思われますが、ストレートに落ちる事は考えにくく、途中何回か戻りの上昇がある事は念頭に置いておかなければなりません。とりあえずドル円1時間足の小さいトレンドラインを抜けた場合は、フィボナッチ50%ラインの109.168円まで戻りの上昇を見せた後に108.500付近まで落ちるか、そのままフィボナッチラインの-61.8付近の108.500円近くまで35PIPS程度行くものと思われます

■まとめ

基本的に下目線で間違いは無いと思われますが、一時的な戻りの上昇はある事は覚えておかなければなりません。すでに20MAまでは戻っている為、下のトレンドラインを抜けたらそのまま108.500付近まで行く可能性もありますが、ラインを抜けた後は一旦戻る事も考えておかなければなりません。もっともそのまま勢いが出ず、ラインに沿ってジリジリ上昇していってしまう事も考えられます。なので売りエントリーを考える場合は、広めのストップを取って今売るか、もしくはドル円1時間足の小さなトレンドラインの下ラインを抜けてから売りを考えるかのどちらかがよいと思われます。いずれにしてもターゲットはとりあえず直近フィボナッチライン-61.8の108.500円あたりまでを狙えるでしょう。

-ドル円予想
-, , ,

Copyright© ドル円 予想 FXチャート with ボリンジャーバンド , 2019 AllRights Reserved.