ドル円予想

ドル円予想 1月7日

投稿日:

ドル円の現在値:108.464

※7日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
24:00 アメリカ ドル(USD) ISM非製造業景況指数



■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、先日暴落が始まった108.980円付近までほぼ値を戻し、現在は108.400円付近を推移しています。以前の強めだったドル円109.193円のレジスタンスラインとドル円108.121円のサポートラインに挟まれたレンジ帯まで値が戻っていますので、今後はまたこのレンジ帯の間を推移するものと思われます。ボリンジャーバンドを見ても収束の兆候が見て取れますので、今後は乖離による20MAに回帰する上昇の動きになると予想されます。



■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートは、暴落前のサポレジ群の中まで値が戻っていますので、基本的には上にも下にも行きづらい相場となっていると予想されます。レジスタンスとして機能していると思われる20MAを上に抜けていますので、上目線とも取れますが、すぐ上には更にレジスタンスとして機能していると思われるトレンドラインもありますので、このあたりで止められる可能性があります。この付近にはドル円109.337円と109.193円のダブルの水平線レジスタンスラインもあり、これらのかなり強力なレジスタンスライン群を抜けなければ上昇トレンドは出ないものと思われます。



■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、チャートパターン「ウェッジ」をきれいに形成しています。定説通りに行くとこの後、このウェッジを下抜けすると見られますが、下抜けしてもその下には108.121円のドル円日足レベルの強いサポートラインがありますので、このあたりも下抜けないと下降トレンドは出づらいと見られます。しかし更にそれを抜けたとしても今度はドル円4時間足のサポートとして機能していると思われるトレンドラインもありますのでそこでも止められる可能性はあります。しかしながら108.121円のラインからその下のドル円4時間足のサポートと機能していると思われるトレンドラインまでは30PIPS程度ありますので、スキャルピングかデイトレで狙う事は可能だと思われます。

■まとめ

この張り巡らされたサポレジ群を見て分かるように、上にも下にも行きづらい相場となっています。1時間足ではチャートパターン「ウェッジ」が形成されていますので、定説通りであれば下抜けし、ドル円108.121円のサポートライン抜けを試しに行くものと思われます。もしこのドル円108.121円のサポートラインを下抜けすればフィボナッチ-61.8の107.468円付近まで行くものと思われます。

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