ドル円予想

ドル円予想 1月14日

投稿日:

ドル円の現在値:108.501

※14日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、先日から引き続き109.193円のレジスタンスラインと107.772円のサポートラインに挟まれたレンジ内を推移しており、107.772円のサポートライン抜けを試しに下に行くと思われましたが、下には行かず再び上方向へフラフラ戻っていってしまいました。現在はこのドル円109.193円のレジスタンスラインと107.772円のサポートラインのちょうど真ん中に位置していて上にも下にも行かない状況となっています。指標発表で何かの材料が出ない限りはこのあたりをしばらく推移するものと予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートは、きれいなフラッグの中を推移しており、このフラッグを下抜けしない限りはこのフラッグのトレーディングレンジ内をしばらく推移し、ジリジリ上昇していくものと予想されます。しかし上方向へはドル円109.193円と109.337円の強めと思われるレジスタンスラインがあり、ここで弾かれてまた下方向へ落ちてドル円109.193円のレジスタンスラインと107.772円のサポートラインに挟まれたレンジ内を推移する事になるのか、上方向へブレイクして新しい局面に突入するのかの2パターンになると予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、先日からのチャートパターン「ウェッジ」や「フラッグ」ブレイクに全て失敗し現在では完全に八方塞がり状態になっています。上にも下にも行きにくく、現値すぐ上にはダブルでトレンドラインのレジスタンス部分があり、それと重なるように機関投資家も注目する重要移動平均線紫200MAがありますのでこれを抜けるのは容易でないと予想できます。仮に抜けたとしてもドル円109.193円と109.337円の強めと思われるレジスタンスラインがありますのでここでまた止められる可能性が高いと予想出来ます。下に抜けた場合もトレンドラインのサポート部分が壁として機能していると思われますので、やはり下にもブレイクしづらく、またその下にドル円107.772円の強力なサポートラインがありますのでここで止められる確率が高いと予想されます。

■まとめ

上方向へ抜けた場合はしっかり紫200MAを抜けた事を確認してから買いを検討した方がよいと思われます。その場合はドル円109.193円のレジスタンスラインまで40PIPS程度、下に抜けた場合はドル円107.772円のサポートラインまで35PIPS程度の値幅がありますのでそこまでの売りをデイトレかスキャルピングで取っていくのがよいと思われます。

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