ドル円予想

ドル円予想 1月31日

投稿日:2019年1月31日 更新日:

ドル円の現在値:108.998

※31日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
22:30 カナダ ドル(CAD) GDP

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、先程の指標発表FOMCで新たな展開になりました。以前から強めと思われていた109.337円と109.193円のダブルのサポートラインを上から下に勢いよく抜け、サポレジ転換しました。これにより今後下方向へ向かって行く事が濃厚になると予想されます。しかしながら20MAで下が支えられているようにも見えますのでまた上に行く可能性もあります。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、やはり109.193円のラインを上から下に抜けレンジ帯が破られた事が確認できます。この後下方向へ行くと予想されますが一旦戻りを付ける場合、上昇の動きになるかも知れません。その場合は一旦109.193円のレジスタンスライン付近まで上昇しそこから再びフィボナッチ-61.8%のラインを目指して下落していくと思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、チャートパターン「フラッグ」的なトレーディングレンジを上から下抜けし、現在は戻りの上昇を付けるか付けないかの位置にいます。このまま下に行く可能性もありますが、現状では売りも買いもおすすめ出来る状態ではありません。今後戻りの上昇を付け一旦フィボナッチ0%からドル円109.193円の間付近まで戻ったらそこから売りが発動出来るものと予想できます。しかしながら確率は低いと思われますがそのまま上昇し再び109.193円と109.337円のレンジ内に戻ってしまう事も予想されます。

■まとめ

現値の位置からでは売りも買いもおすすめは出来ません。エントリーが出来るとすれば一旦戻りの上昇を付けフィボナッチ0%からドル円109.193円のレジスタンスラインまで戻った後に売る事ができると予想されます。その場合フィボナッチ-61.8%のラインであるドル円108.594円付近まで53PIPS程度行くものと予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事フィボナッチライン-61.8である108.594円まで到達しました。

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