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ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 2月2日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、先月はじめの暴落で1本前のローソクは-2σを大幅に超える下ヒゲを記録しその反動で今月は初めから陽線を付けています。今現在は20MAであるミドルバンドと-1σの間を推移しておりこのまましばらく上昇傾向が続くという見方が出来ます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、やはり暴落影響で-2σを大幅に超えその反動で-2σ内にもどってきており、ボリンジャーバンド的には逆張りの買いの位置に現値があります。しかしながら機関投資家も注目する紫200MAにローソク2本も頭を抑えられておりこの紫200MAがレジスタンスとして機能していると思われます。これは下位足ではチャートパターン「ダブルトップ」的になっているという見方が出来ますので、更にMACDなどでトレンド反転のサインであるダイバージェンスが出ている場合、ここより下落に転じる可能性が高くなります。(ダイバージェンスの分析は割愛致します。)

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、-1σで頭を抑えられていて、チャートパターン「フラッグ」的な三角持ち合いになっており現値がこの後上のトレンドラインのレジスタンス部分で頭を抑えられるかが鍵という見方が出来ます。この3点目の部分で頭を抑えられた場合はこの上のトレンドラインがレジスタンスラインとして機能している可能性が高くその後下に行く確率が高くなります。勢いよく下から上抜けしたとしてもすぐに買うことは出来ず一旦戻りを待ってから買う事が賢明という見方が出来ます。




■まとめ

日足ではボリンジャーバンド-1σとトレンドラインのレジスタンス部分のダブルで頭を抑えられており、なおかつ週足では200MAに頭を抑えられていてさらにダブルトップ的になっている事から、上値はかなり重たいという味方が出来ます。なので日足の上のトレンドラインがレジスタンスライン3点目として機能する確率が高く今後ボリンジャーバンドの-1σを超えられず、ミドルバンドである20MAと-1σの間をしばらく推移するという見方が出来ます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はローソク1本で利確まで到達してくれた非常に素直なトレードでした。-61.8の利確ラインに到達したあと、陽線で切り返されているのが確認出来ます。ですのでこのフィボナッチラインは使われていたという事が言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらボリンジャーバンド FX 手法はエントリー後大きくエントリーラインより引き戻されましたがなんとか踏みとどまり然るべき方向へ行ってくれました。やはり基本的には時間が経つと然るべき方向へ行ってくれますので、目先のノイズに惑わされてはいけません。

ボリンジャーバンド FX 手法 3

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確利確される直前です。3本陰線を付けきれいなダウ理論を描きながら下落シていってくれました。

その後

その後、利確まで到達してくれました。

ボリンジャーバンド FX 手法 4

こちらのボリンジャーバンド FX 手法も利確直前です。こちらはエントリー後少々時間がかかった事例ですが、やはり時間が経つと然るべき方向へ行ってくれました。なので目先のノイズには惑わされてはいけません。

その後

無事利確到達致しました。勢い余ってもう一段階下の-128.0の利確ラインを目指していたのかも知れません。

ボリンジャーバンド FX 手法 5

こちらも教科書のようなきれいなトレードでした。勢いよくエントリーラインを抜け一旦戻りを付けた後スムーズに-61.8の利確ラインまで到達してくれました。一旦-61.8ラインでキッカリ止まっている事からこのフィボナッチラインは使われていた、ということが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 6

こちらは勢いよくエントリーラインを抜け、2本めの陰線で利確に到達してくれました。その後-61.8の利確ラインでキッカリ跳ね返され「行って来い」でエントリーラインまで引き戻されています。なのでこのフィボナッチラインは使われていたという事が言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 7

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。こちらはエントリーから利確までかなりの時間を要した事例です。エントリー後に大きく引き戻されている事が分かります。しかし初期の段階ではブレイクイーブンでストップを詰めなかった為、切られる事はありませんでした。

その後

その後利確です。ややりこちらも-61.8の利確ラインに到達した後、キッカリ切り返されているのが確認出来ます。なのでこのフィボナッチラインは使われていた、という事が言えます。

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先月前半が暴落の影響で中々エントリーが出来なかったのですが、後半にエントリーポイントが押し寄せてきた感じです。一気に忙しくなりちょっと大変でした。

そんなわけで引き続きチャート分析を継続していきたいと思います。

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