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ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 2月16日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、先月年始めの暴落により-1σ、-2σ、そして機関投資家も注目する唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAを一気に貫きましたが、やはり一時的だったため、その反動で思いっきり戻され現在は陽線を描き暴落前の値段よりも上に行ってしまいました。今現在は-1σとミドルバンドである赤20MAの間にありこの赤20MAに頭を抑えられている状況のためこの赤20MAがレジスタンスとして機能していると予想されます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、今週機関投資家も注目する唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAと-1σの壁をダブルで下から上抜けし陽線を描いて上昇しています。一時的に上昇トレンドの勢いが出たと思われますが、現状見る限りでは現値は新高値から半値近く戻されており上昇トレンド失速が想定出来る感じのローソク足となっています。このままの状態で行けば赤線20MAに向かって再び上昇トレンドを開始するものと予想されますが、いかんせん赤20MAの戻り売りの位置にも差し掛かっているためここから下降トレンドにトレンド転換する可能性もあります。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、高値安値を切り上げながらきれいなダウ理論を描いてきましたが、ここにきて機関投資家も注目する唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAに見事頭を抑えられ前日の上昇分を全て打ち消された形となってしまいました。+2σも一旦超え弾き返されていますので、現在上値は重く現値は+1σと+2σの間を推移しておりこれより先上昇トレンドにも陰りが見え始め若干レンジ気味になると予想されます。




■まとめ

紫200MAの壁と+2σを一旦超え弾き返された事からも上値が重たいと予想され、さらに上昇トレンドにも陰りがみえこの後はレンジ状態になる可能性が高くなってきました。もしかしたらここでトレンド転換し下降トレンドになる可能性もあります。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリーしてから一旦大きく引き戻された事例ですが、その後然るべき方向へと行ってくれました。やはり方向性が合っていると時間が立つにつれ然るべき方向へ行きますので目先のノイズに惑わされてはいけません。そしてフィボナッチ-61.8の利確ラインに到達してから見事切り返されている事が確認出来ます。なのでこのフィボナッチラインは使われていた、という事が言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。

利確を待ちわびていたのですが・・

その後

なんと利確直前で切り返され、まさかの行って来いで詰めた損切りへとダイブ。微益撤退とあいなりました。

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今週はエントリーポイントがあまりなく値動きもまどろっこしいのが多くてあまり成果が出ない週でした。それでも全然プラスですのでまあ引き続き忍耐で相場を見ていきたいと思います。

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