ドル円予想

ドル円予想 2月20日

投稿日:

ドル円の現在値:110.585

※20日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
28:00 アメリカ ドル(USD) FOMC議事録公表

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、だんだんトレンドラインの角度がきつくなってきており上昇トレンドにも陰りが見え始めてきたように見えます。一応形状的にダウ理論上昇トレンドの定義は崩れてはいませんが、直近のローソク足を見ると5日前の巨大陰線を始めとして十字線が2つも出ていることから行き場を失っている感があり上値も重たい状況と予想されます。また上方向であるレジスタンス方向には機関投資家も注目する唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAと強めの壁と思われるドル円111.368円のラインがダブルで立ちはだかっておりそれに更にプラスしてボリンジャーバンドの+2σも邪魔をしているためこれを上方向に抜けるのはかなりのエネルギーが必要と予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、ボリンジャーバンドを見るとほぼレンジに突入した事が予想され、またチャートパターン「フラッグ」的なトレンドラインも引ける事からこれからほぼレンジ状態になると予想されます。このトレーディングレンジに沿ってジリジリ上昇していく事が予想されますがこのトレンドラインのサポート部分を下に抜ければ下に勢いが出る事も予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、やはりチャートパターン「フラッグ」的なトレンドラインが引けこのトレーディングレンジの中を現値が推移している状態です。このトレンドラインのサポート部分を下抜けすればドル円110.360円のサポートラインまで行くものと予想されますが、途中に機関投資家も注目し唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAがあるためそこでも一旦止められる事が予想でき、下には抜けづらいものと予想されます。そのため向かうとすればこのトレーディングレンジに沿って、上のトレンドラインレジスタンス部分を目指すものと予想されます。

■まとめ

現値より上のトレンドラインレジスタンス部分までは30PIPS程度ありますので、スキャルピングかデイトレなどで取っていける手法をお持ちの方であれば買いで狙えるものと思われます。下抜けした場合は200MAまで数PIPSしか無いためすぐに止められる可能性が高く売りはおすすめ出来ません。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事予想通り上のトレンドラインのレジスタンス部分に到達したのち、抜けきれずそこで弾き返されている事が確認出来ます。なのでこのレジスタンストレンドラインは機能していたと言うことが言えます。

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