ドル円予想

ドル円予想 2月21日

投稿日:

ドル円の現在値:110.842

※21日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
9:30 オーストラリア ドル(AUD) 失業率

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、トレンドラインの角度がきつくなってきており現状では機関投資家も注目する唯一強力な壁として機能するとされる200MAまで再び到達し頭を抑えられヒゲを付けている状態です。この200MAを下から上抜けするかがポイントですが、それを越えたとしてもその上には強めの壁と思われるドル円111.368円の壁がある為そこでまた止められる可能性があり上値が重い状況と予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、チャートパターン「ペナント」と呼ばれる三角持ち合いを形成しており、さらに上も下も壁に囲まれている状態です。このままの状態で行くとセオリー的にはトレーディングレンジに沿って直近トレンドラインのレジスタンス部分を下から上抜けする可能性が高くその場合は強めの壁と思われるドル円111.368円のレジスタンスラインを目指していくと予想されます。下には抜けづらいものと予想されますがもし下抜けした場合はドル円110.360円のラインを目指して行くものと予想されます。もっとも勢いが出ずそのままレンジ状態が継続される事もあります。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、上も下も壁だらけでどちらにも勢いが出づらいと予想されます。現状ではどのような軌跡を辿るかあまり読める状態ではありませんが大体3パターンぐらいの予想を立てる事が出来ます。1つは現在のトレンドラインを上から下へ抜けるパターンですが、基本的には下抜けはしづらいと思われる為確率は低いものと思われます。もう一つのパターンはチャートパターン「ペナント」と呼ばれる三角持ち合いの端まで行き下から上方向へのブレイクですがこれはブレイクしたとしてもトレーディングレンジのトレンドラインレジスタンス部分で一旦止められると予想されます。最後は上にも下にも勢いが出ず壁の中に潜り込むパターンです。いずれにしてもトレンドが出る状況ではないと予想出来ます。

■まとめ
ペナントを上抜けすればトレーディングレンジのレジスタンス部分までは25PIPS程度、下へ抜ければドル円110.360円のラインまでは30PIPS程度ありますが、下抜けした場合その途中で機関投資家も注目する唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAがありますのでそこで止められる可能性もあります。いずれもそんなに取れる相場状況ではありませんので、デイトレかスキャルピングなどで細かく取っていけるような手法をお持ちの方であれば狙っていけるものと思われます。

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