ドル円予想

ドル円予想 2月28日

投稿日:

ドル円の現在値:110.050

※28日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
22:30 アメリカ ドル(USD) 第4四半期GDP

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、トレーディングレンジのラインが明確に引け上のトレンドラインも下のトレンドラインも割としっかり効いていると予想されます。そんな中機関投資家も注目する移動平均線では唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAに再び現値が到達し、ここより上へ抜けるのか下へ弾き返されるのかが注目されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、とてもきれいなトレーディングレンジの中を現値が推移しており、またボリンジャーバンドがこれから広がりを見せる様相を呈しています。ミドルバンドである赤線20MAも若干上向きになっている事からこれから上昇方向へ行く可能性が高いと予想されますが、すぐ上にはトレンドラインのレジスタンス部分と強めと思われるドル円111.368円のレジスタンスラインがダブルであるためそこで一旦止められるものと予想されます。セオリー通りに行くと下へ弾き返されるものと見られます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、やはりトレーディングレンジ内を現値が推移していて多少広めのレンジ帯を推移している形となっています。そのためこのぐらいの幅があればレンジトレーディングが出来るものと予想されます。上のトレンドラインから下のトレンドラインまでは88PIPS程度あるため、デイトレなどで売りを狙っていけるものと予想されます。

■まとめ

このままセオリー的にいきますと上のトレーディングレンジのレジスタンス部分に到達後下に弾き返されるものと予想されます。なのでそこからの売りで狙えるものと思われますが、しかしながらそのトレンドラインレジスタンス部分を下から上にブレイクし上昇方向へ行ってしまうこともあります。しっかり上のトレンドラインレジスタンス部分で止められた事を確認した上で、上方向へブレイクされた時の為にストップをしっかり入れ、売りで狙っていくのが良いと思われます。その場合もすぐに売りを入れるのではなく、更に一つ下の下位足などで移動平均線の戻り売りのタイミングを見ながら、タイミングを図って売るなどの配慮も必要です。

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