ドル円予想

ドル円予想 3月5日

投稿日:

ドル円の現在値:111.749

※5日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
12:30 オーストラリア ドル(AUD) RBA政策金利
18:30 イギリス ポンド(GBP) サービス業PMI
24:00 アメリカ ドル(USD) ISM非製造業景況指数

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、現在きれいなダウ理論を描き順調な上昇トレンドを形成しています。機関投資家も注目し唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAと強めと思われるドル円111.368円のラインを下から上抜けし現在はドル円111.368円のサポートラインと112.206円のレジスタンスラインの間にステージを移し現値が推移しています。先日上のレジスタンスラインであるドル円112.206円のラインまで一気に到達すると思われたのですが、直前で切り返し到達しませんでした。今後しばらくはこのドル円111.368円のサポートラインと112.206円のラインの間を推移するものと予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、やはりドル円112.206円までは到達せず途中で失速し現在はレンジ状態となっています。やはり先日の予想通りミドルバンドである赤線20MAへの回帰の下落になり、上昇トレンドに一旦待ったがかかった状態となりました。今後はこの赤線20MAに到達するまではレンジ状態が続くものと見られますが、再び上昇の値動きになるかレンジ状態からトレンド転換し下落に転じるかはまだ予想は出来ません。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、チャートパターン「フラッグ」的な形を形成しており、現値はこのトレーディングレンジの中を推移しています。しばらくはこのトレーディングレンジに沿って徐々に下落するものと予想されますが、このトレーディングレンジを下から上抜けした場合はフラッグブレイクとなり上昇方向へ勢いが出る可能性があります。

■まとめ

セオリー通りフラッグブレイクしトレーディングレンジを下から上抜けした場合は上の強めと思われるレジスタンスラインドル円112.206円のラインまでは30PIPS程度ありますので、戻りを待って買いで狙っていけるものと予想されます。

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