ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 3月9日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、現在ミドルバンドである赤線20MAと+1σの間を現値が推移していて陰線のため若干先月の陽線からみると上昇トレンドが失速気味との見方ができます。更に上ヒゲをつけておりローソク半分以上戻っていることから上昇トレンドはやはり陰りが見えてきた感があります。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、先週の陽線ローソクの上昇トレンドを否定するかのごとく行って来いで、かなり下の方まで戻されています。またミドルバンドの赤線20MAも上から下抜けしており上昇にはやはり待ったがかかった状態となっています。ただ1本前のローソク足を見ると高安値の切り上げは崩れておらず目線的にはまだ上目線と言う見方が出来ます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、3日連続陰線を付け、この直近3日間だけで1円(=100PIPS)以上下落しています。それまでのコツコツ上昇がいっぺんに否定された形となってしまいましたが、現在期間投資家も注目し唯一移動平均線で強力な壁として機能するとされる紫200MAとボリンジャーバンドのミドルバンドである赤線20MAのダブルで下支えされ、なおかつ下ヒゲが出ていますのでこれらの移動平均線がサポートとして機能していると言う見方をすることができ、ここより反発の上昇になるか、押し切られて下落継続か、という局面になっています。




■まとめ

基本的には上目線は崩れていませんが、ボリンジャーバンドの2σが若干収束の形状を見せていてここよりドレンド転換し下落に転じるという見方も出来ます。現状ではここより反発して上昇するのか、押し切られて下落に転じるのかはまだ分かりません。今後の推移に注目です。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらボリンジャーバンド FX 手法はローソク足1本で利確まで到達してくれました。ブレイクポイントの目線が機関投資家と一致していたようです。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はやはりローソク足1本で利確まで到達してくれました。利確に到達したあとに弾き返されている事が確認出来る事からこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 3

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリー後に利確直前まで行ったのですが大きく引き戻されました。しかしその後なんとか利確に到達しました。さらに利確到達後にもう一回下ヒゲを付けて大きく引き戻されていることが確認出来ます。なのでしっかりフィボナッチラインが効いている事が見て取れます。

ボリンジャーバンド FX 手法 4

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。

その後

利確ライン直前でピッタリ止まり一旦陽線を付けて反転されましたが、到達されていない事が確認されたのか、その後また切り返され利確まで到達しました。この事からこのフィボナッチラインは使われていたと言う事が言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 5

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリー後にエントリーラインよりも手前に大きく引き戻されましたがその後切り返しローソク1本で利確まで到達した事例です。ブレイクイーブンでストップを詰める前でしたので詰めたストップに引っかかると言うことはありませんでした。また利確ライン到達後に思いっきり反転している事からこのフィボナッチラインは使われていたを言う事が言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 6

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はローソク足1本で到達し勢いが余って第二利確ラインである-127.0のラインまで到達してしまいました。しかし127.0のラインでピッタリ止まっている事からこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 7

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は陰線陰線できれいなダウ理論を描きながら下落していってくれました。こういう時は更に下位足ではホントにきれいな下降トレンドを描いていてさぞかしスキャルパー達は興奮していた事でしょう。こちらも61.8の利確ラインでサポレジ転換的な軌跡が確認出来る事からこのフィボナッチラインは使われていたと言う事が言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 8

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。

その後

こちらは利確までかなり時間がかかった事例です。エントリー後に素直に落ちていかずかなりの時間揉んでいました。一旦大きく引き戻される場面もありスワップもかなり取られました。しかし最終的には然るべき方向へ行き陰線陰線できれいなダウ理論を描きながら利確まで到達してくれました。利確ラインに到達した後にピッタリ止まっている事が確認出来る事からこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 9

こちらボリンジャーバンド FX 手法はエントリー後にエントリーラインまで一回引き戻されましたがエントリーラインでサポレジ転換後に勢いが付きローソク1本で利確ラインまで到達してくれました。陰線陰線できれいなダウ理論を描いて下落していたため下位足ではとてもきれいな下落トレンドを描いていたと予想されスキャルパー達は歓喜してトレードしていた事でしょう。

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今週も中々豊富にエントリーがありかなりのPIPS数が取得出来ました。実は自分は通貨ペアごとに勝率データを取っており通貨ペアごとにこれだけの違いがあります。

※MASAKIオリジナル通貨ペア取得PIPSデータ

半年足らずで全通貨ペア合わせて2400PIPS程度取れていますが、通貨ペアが一つ変わるだけでこれだけ取れるPIPS数が違う訳です。もちろんこれはわたくしのメイン手法のデータで他の手法にはこのデータは当てはまりません。おそらく全く違う結果になります。そのため自分の使っている手法とそれに相性の合う通貨ペアの組み合わせというのが無限にあり他人には分からない訳です。検証というのはそういうのを分析するのを検証というのです。決して「勝率8割以上!仕事の合間にサクサクスキャルピングで100万円!」のような手法を探すのが検証ではないのです。もちろんそんなもんはありませんが・・。これを延々と探し続けるのが「聖杯探し」と言われるものです。無いものを延々と探し続けその作業から抜け出す事が出来ない、と言うことです。同じくEA(自動売買システム)を探し続ける事も同様の行為となります。なので楽をしようとせず裁量トレードを出来るだけ身につけた方が良いと思います。「裁量は最良」と言われるようにわたくしも裁量トレードが最強だと思いますので。それではまた来週もドル円予想を引き続きやっていきたいと思います。ではチャオ!

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