ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 3月23日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、陽線1本でボリンジャーバンド-1σ付近から赤線20MAであるミドルバンドを勢いよくぬけミドルバンドと+1σのゾーンに食い込みこのまま+1σを超える勢いかと思いきやここに来て失速気味になりまたミドルバンドを上から下抜けてしまいました。現在はちょうどミドルバンドと-1σの真ん中に現値があり陰線を付けている状態ですので基本的には下降気味と思われます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、-2σから順調に上昇し機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAも勢いよく超えほぼ陽線を付けながら怒涛の勢いで上り詰めて来ましたがここに来て思いっきり失速した感じです。最後に1本大きな陰線を付けていますがこの陰線1本で約一ヶ月分の上昇が否定されていますのでこの失速はかなり重症でここより下落ムードに転換したと予想する事も出来ます。しかしながら機関投資家も注目する紫200MAで現値がピッタリ止まっている事からこの紫200MAはサポートとして機能していると予想されますのでここより上昇の動きになるかそのまま下落するかはまだ分かりません。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、ミドルバンドである赤線20MAも上から下抜けし若干下向きに変化、更に紫200MAも上から下抜けしサポレジ転換したとみられ現値は-2σに突き刺さってヒゲを付けています。ボリンジャーバンドも広がる兆候が見て取れる事から、ここよりバンドウォークを開始する可能性が非常に高く下落トレンドになる可能性があると予想されます。ここでボリンジャーバンドの逆張り派は買いを入れる為、そのまま下落に巻き込まれるという現象が起こる事になります。




■まとめ

これよりバンドウォークを開始し下落トレンドになる確率がかなり高い為買い目線は持たないようにした方が無難と言えますが、スキャルピングで細かく取っていく手法をお持ちの方はこの限りではありません。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は売りエントリー後に順調に連続3本陰線を付けきれいなダウ理論を描きながら利確まで到達してくれました。このようにストレートに利確まで到達してくれるとストレスフリーでいいですね。利確到達後に利確ラインでピッタリ止まって弾き返されているのが確認出来ます。なのでこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

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今週はちょっとエントリーポイントが少なめでした。しかしFXは待つのも仕事、自分の得意パターンが来るまでは仕掛けてはいけません。自分の得意パターンでのみエントリーする事で勝率も上がっていくのです。FXは特に勝つ事に注目が行きがちですが注目すべきはそこではありません。考え方としては「資金を残す」という考え方です。今ある資金をいかに「吐き出さず減らさせないか」がポイントなのです。
特に自分はある機関でプロップトレーダーも平行してやっているので資金管理に関してはかなりシビアに監視されていますので下手な事して資金をごっそり減らしたらそこでアウトですから。この目線に変化出来るか出来ないかがその後FXを「続けられるか続けられないか」の分かれ道になると断言してもよいでしょう。連敗する事は避けられない世界なので連敗した時の事も想定しなければならない、という事ですね。ってなわけでまた来週ドル円予想でお会いしましょう。チャオ!

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