ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 4月20日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、ボリンジャーバンドはほぼ平行でレンジ状態と見る事ができます。先月ローソク足が陰線を付けピッタリ赤線20MAで終値が終わっている事から、この赤線20MAで押し目を付け今月の陽線につながっているとも取れますが、現値は先月のローソク足高値付近で止められておりこの高値を超えられるか、下に弾き返されるかの局面にあります。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、3本連続陽線で来ましたが、ここにきて十字線が形成され上昇トレンドに待ったが掛かった状態となっています。ボリンジャーバンドの+1σに当ってヒゲを付けている事からこの+1σはレジスタンスラインとして機能しているものと予想されます。また1本前のローソクの高値はヒゲで超えてはいるものの終値が切り下げており上値が重い状況と見る事ができます。ボリンジャーバンドも収縮の兆候が見て取れる事から今後はレンジ状態になるか下降傾向に転換する可能性もあると予想されます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、上昇トレーディングレンジの中に現値があり、基本的には上昇傾向と見る事ができますが、3本前のローソクの高値以来から徐々に切り下げてきておりやはり上値が重たい状態と見る事ができます。またチャート形状的にダブルトップの形状になりつつある事からここより下落に転じる可能性もあります。ボリンジャーバンドの+2σが下向きになり若干+1σも割り込んでいる事からその可能性は濃厚と予想する事ができます。ここでもう一つ下落に転換する可能性が高いと判断できる指標として、見ると効果が高いのが、MACDなどのダイバージェンスがあります。ここでMACDなどのダイバージェンスが出ていればほぼ高確率で下落に転じると判断する事ができますが、ここではダイバージェンスの説明は割愛させていただきます。




■まとめ

上昇傾向であるにはあるのですが上値が重たい状況が続いているため、中々上昇トレンドが出るにはまだ至らないと予想する事ができます。少なくとも現在の重要高値部分を下から上に超えダブルトップを作らないようにしなければならないため、この高値を超えるのは容易ではないと予想する事ができます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリーしてから一旦大きく引き戻されましたがその後長い陰線を付け徐々に下降していってくれました。第1ターゲットであるフィボナッチ-61.8%のラインと第2ターゲットである-127.0%のラインできっかり止まっていることからこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリーから利確までローソク足1本で到達致しました。このようにストレートに利確に達してくれるとストレスフリーでいいですね。そしてこちらもやはりフィボナッチ-61.8%の利確ターゲットラインできっかり止まっている事からこのフィボナッチラインは機能していたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 3

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は、こちらもエントリーから利確までローソク足1本で到達してくれました。そしてやはりフィボナッチ-61.8%の利確ターゲットラインできっかり何度も止められている事からこのフィボナッチラインは機能していたと言うことが言えます。

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今週もまあルール通りにトレードできたから良しとします。最近はルール外トレードをする事もめっきりなくなり自分的にはかなりよいと思います。ただ今日はイースターでしたので思った以上にスプレッドが広がり、スプレッドだけで苦戦してしまいました。昨日の19時頃とかスプレッド24PIPSとか広がる場面もありそれだけでストップに引っかかってしまいますね。自分の場合はECNのインターバンク直結の口座を使用しているので特に顕著にそれがあります。まあそれだけ誰の手も加えられていないクリーンな口座と言う事にもなりますがね。ECNやNDDを使っている人はスプレッドに注意した方がよいですね。引き続き来週月曜日はまたイースターなのであまり値動きはないかも知れません。スプレッドにご注意を。それではチャオ!

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