ドル円予想

ドル円予想 4月23日

投稿日:

ドル円の現在値:111.935

※23日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、現状ではローソク足陽線を付けてはいるものの、直近最高値以来4本連続で高値を切り下げてきており、ダブルトップになりつつある形状へと変化してきました。機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MA、及びボリンジャーバンドのミドルバンドである赤線20MAが上向きであるにもかかわらずボリンジャーバンドのプラスマイナス2σが収縮傾向である事からしばらくはレンジ状態が継続し、ここより上方向へ勢いが出るのか、もしくはダブルトップに押され下降トレンドへと転換するかの局面にあると思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、赤線20MAがほぼ平行で現値がその真上にあり、ボリンジャーバンドもほぼ平行でボラがほとんど無かった事が見て取れます。先日までのイースター関係での市場休場の影響と思われますが、この後徐々に勢いが出ていき何かしらの方向性が出るものと予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、チャートパターン「ペナント」的な様相を呈してきました。この後上か下のどちらかに抜けるものと予想されますがチャート形状及びセオリー的には上方向へ抜けるものと予想されます。しかしながら上方向へは重要高値部分に差し掛かっている上、強めと思われるドル円112.206円と112.306円のダブルのレジスタンスラインが存在しているため、これらトリプルで抜けるのは容易ではなく上値が重い状況と見る事ができます。下方向へも紫200MAが上向きで存在していますので下方向へも抜けづらいと判断でき、レンジ状態が継続する可能性もあります。

■まとめ

このペナントを上方向へ抜けた場合はドル円112.206円のラインまでは約23PIPS程度ありますので戻りを付けた後、ひとまず買いを検討する事ができるものと予想されます。しかしながら勢いが出ずそのままレンジ状態が継続する事もあります。

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