ドル円予想

ドル円予想 4月26日

投稿日:2019年4月26日 更新日:

ドル円の現在値:111.574

※26日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
21:30 アメリカ ドル(USD) 第1四半期GDP

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、ローソク足2本前に強めと思われるドル円112.206円と112.306円のダブルのレジスタンスラインを一気に下から上抜けしたもののすぐにヒゲを付け戻され、次の日にははそれらを全て否定する巨大陰線を付け現在は直近安値も下抜けし下へ引き戻されてしまいました。その巨大陰線の下落が、強めと思われるドル円111.368円のサポートラインでピッタリ止まっている事からこのサポートラインは機能していると予想されこのラインを下抜けする勢いが出なければ、しばらくこの111.368円のサポートラインと112.206円のレジスタンスラインの間を推移するものと思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、やはりドル円111.368円のサポートラインでピッタリ止まっていることからこのサポートラインは機能していると思われ、また機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAとも重なっている事からこれらのラインを上から下抜けするのは容易では無いと予想されます。この為しばらくはドル円111.368円のサポートラインと112.206円のレジスタンスラインの間を推移するものを思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、急落後の買い戻し最中と見られこのまましばらくはじわじわ上方向へ行くものと予想されます。特段チャートパターンも出ておらず、エントリーシグナルも見受けられない事からしばらくは様子見が妥当と思われます。

■まとめ

様子見が妥当と思われますが、急落後の買い戻し最中と思われますので、リスクを承知で買いエントリーを試みる事はできます。その場合、紫200MAと重なるフィボナッチ-61.8%ラインまではおよそ19PIPS程度ありますので、フィボナッチライン38.2%から61.8%のラインまでの戻りを付けた後、再びゼロラインを超えれば買いエントリーを発動できるものと予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事予想通りフィボナッチ38.2%ラインから61.8%までの戻りの下落を付けたあとゼロラインを超えターゲットである-61.8%の利確ラインまで到達いたしました。やはり上記1時間足チャートの解説にも述べていました通り「急落後の買い戻し」状態でしたので利確到達後は再び上方向へ勢いが出る事もなく下でレンジを形成し始めてしまいました。このトレードは成功トレードだったと言うことが言えます。

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