ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 4月27日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、先月に比べて高値と安値の両方を切り上げ現値が陽線を付けている事から上昇傾向にあると予想されます。またボリンジャーバンドのミドルバンドでもある赤線20MAで下ヒゲを付けて上へ弾みを付けている事からこの赤線20MAがサポートラインとして機能していると思われこの後も上昇傾向が続くと予想されます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、現値よりローソク足2本前に陽線のピンバーを付け、また赤線20MAがサポート的な役割を果たしていると見られた事から上昇傾向が強いと思われたのですが、その次のローソク足で一転陰線気味の十字線ぽいものを付け失速、さらに次の現値の足では高値を切り上げたものの安値も切り下げ現在は陰線を付けている事から上昇トレンドに待ったが掛かった状態となってしまいました。現値とその前のローソク足が2本ともプラス1σに頭を抑えられてヒゲを付けている事からこのプラス1σはレジスタンスラインとして機能していると思われこれより下降傾向になる可能性もあります。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、ボリンジャーバンドも収縮する傾向を見せ赤線20MAも上向きではありますが現値はこの赤線20MAを上から下抜けしこれより下降気味かもしくはレンジ状態突入の様相を呈してきました。ローソク足3本前に直近高値を大きく超える急騰の軌跡を付けていますが、その次の足ではそれを全否定する巨大陰線をつけ、また高安値も切り下げ現値は上ヒゲの方が長い十字線を付けてしまいました。これらの事からやはり週足同様下降傾向かもしくはレンジ状態突入の兆候と見て取れます。




■まとめ

これより上方向へは勢いが出づらくまた上方向へ行くにはかなりのパワーを要するものと思われますので、現状況から判断しますと下降方向へ行く可能性が濃厚と思われます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリーから利確までローソク1本で到達してくれた事例です。このようにストレートに行ってくれるとストレスフリーでいいですね。その後ターゲットライン-61.8%のラインに到達後に跳ね返されている事からこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。

その後

こちらは利確までスムーズに行くかと思いきや利確直前でまさかの行って来い切り返しにあい一度大きく引き戻されましたがその後無事に利確ラインに到達してくれました。こちらも利確ラインに到達後にトレンド転換している事が確認できる事からこのフィボナッチラインは使われていたという事が言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 3

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は連続陽線できれいなダウ理論を描きながら第二利確ラインまで伸びてくれた事例です。第二利確ラインピッタリ到達後にきれいに切り返されている事からこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。実はこちらの通貨ペアは自分が見ている全28通貨ペアのうち勝率が27番目と非常に悪い通貨ペアなのでロット数を落とし利確幅を伸ばしたのですが、こういう時に限ってきっかり利確してくれました。まあそんなもんですね。世の中そんな簡単に上手くいくもんではありません。

ボリンジャーバンド FX 手法 4

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は陰線陰線できれいなダウ理論を描きながら利確まで到達してくれました。こちらの通貨ペアは自分が見ている全28通貨ペアのうち勝率が最下位なのでロット数を最低まで落としデータ取りのためだけにエントリーしたのですが、そういう時に限ってきれいに利確まで到達しました。まあそんなもんですね。世の中。

ボリンジャーバンド FX 手法 5

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は、こちらも陰線陰線できれいなダウ理論を描きながら利確まで到達してくれました。フィボナッチ-61.8%のラインで1回きっかり止まっている事からこのフィボナッチラインは使われ機能していたと言うことが言えます。

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今週は勝率が最下位の通貨ペアも連続で利確し、やはり1回1回のトレードは独立したものなんだなと改めて思いました。FXは大数の法則が成り立ちエントリーすればするほど勝率が固まってくると言われていますが、基本的にエントリーの前後関係は関係ありません。つまり今保有中のポジションが利確に到達したからと言って、次のエントリーが利確に到達するわけではないのです。それが同じような場面で、同じように、同じタイミングでエントリーしたとしてもです。この1回1回のエントリーは独立しており、この前後関係はまったく関係ありません。これが分からないとおなじみの「なぜ勝てないんだ!なぜそうならないんだ!」という事になり、「聖杯を探す」という旅に出る事になります。つまりスキャルなんかはこの大数の法則で取っていくようなものなので、増えては減り、減っては増えを繰り返し、1日何十回、何百回とエントリーしなければ資金が残らない訳です。一回やってサクッと取るという類のものではないのです。これぞまさにスポ根で、スキャルがよくメンタルうんぬんと言われるゆえんです。ちなみに1回1回独立はしていますが手法によって勝ちやすい通貨ペアとそうでない通貨ペアは存在します。

ちなみに自分の手法では各通貨ペアの勝率はこんな感じ

※MASAKIオリジナルマーケットストラテジーグラフ
※クリックで拡大

これを見る限りEURNZDなんてほぼやる価値がないですね。しかし上のボリンジャーバンド手法4と5の事例のようにきれいに勝つ時もあるのです。つまり1回1回のトレードは独立していると言う証拠です。このようにFXは手法を追い求めるのではなく、自分の手法と合致する勝ちやすい通貨ペア(マーケット)を探す訳です。自分の手法と合致して歯車がまわりそうだなと思った通貨ペアに絞ってそれをやっていくと上手く回るようになります。

ってな訳で今週もそこそこエントリーがありました。また来週ドル円予想でお会いしましょう。それではチャオ!

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