ドル円予想

ドル円予想 5月2日

投稿日:

ドル円の現在値:111.508

※2日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
20:00 イギリス ポンド(GBP) BOE政策金利

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、先日同様高値の切り下げが止まらない状況となっています。現値のローソク足では安値も切り下げたものの機関投資家も注目し唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAで弾き返され、また強めと思われるドル円111.368円のラインも上から下抜けしたもののこちらも上まで引き戻された形となり現在は若干の陽線を付け先日終値付近を推移しています。紫200MAと赤線20MAの強力な壁に囲まれ、またダブルトップの様相を呈し更にチャートパターン「上昇フラッグ」も割れている事から先日と変わらず下降目線に移った状況と予想する事ができます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、順調に値が下げて来ておりやはり上昇トレンドに戻る見通しは立っていません。下降形状がきれいでダウ理論的に下げてきておりこれより本格的に下降目線に移る可能性が高いと思われます。赤線20MAが明らかに右肩下がりで何度も戻りの位置でレジスタンスラインとして機能していると見られる形状が確認され、また紫200MAも上から下抜けしサポレジ転換的な形状になり、その後も何度も紫200MAで弾き返されているのが確認できる事からこれらのラインも機能していると思われ更に下落に拍車がかかっていくものと思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、やはり形状的にとてもきれいな下降トレンドを描いておりこのまま段階的に下降していくものと思われます。現在チャートパターン「フラッグ」的なトレーディングレンジの中を現値が推移しておりしばらくはこのトレーディングレンジに沿って現値が推移していくものと予想されます。

■まとめ

現状ではまだ明確なエントリーシグナルがありませんので積極的にエントリーを試みれる状況ではありませんが、現在トレーディングレンジのトレンドラインレジスタンスライン部分に現値が弾き返されている状態ですので上部分のトレンドラインがレジスタンスラインとして機能している可能性が高くレンジトレーディングとして売りを考慮できるものと予想されます。その場合下のトレンドラインであるサポートライン部分までは56PIPS程度ありますので売りで取っていけるものと予想されます。しかしながらその場合もただ売るだけではなく更に下位足に落として、移動平均線での戻りの位置で売るなどの配慮は必要です。

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