ドル円予想

ドル円予想 5月10日

投稿日:

ドル円の現在値:109.700

※10日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
10:30 オーストラリア ドル(AUD) RBA四半期金融政策報告
17:30 イギリス ポンド(GBP) 第1四半期GDP
21:30 カナダ ドル(CAD) 失業率

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、先日からの予想通りやはりバンドウォークを開始し直近重要安値を超えてきました。現在は強めと思われるドル円109.765円のラインで止まっていますが下に抜けているためこれより更に下落する確率が高いと予想されます。ほぼダブルトップが確定しボリンジャーバンドも勢いよく広がっていますので、上昇の気配はほぼ無いと見てもよいと思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、これぞまさにThe・下落と言わんばかりのきれいな下落を描いておりここより上昇の気配はほぼありません。しかしながらボリンジャーバンドのミドルバンドでもある赤線20MAまでの回帰の上昇は度々起こるものと見られ、安易に売りだけ入れるのは危険と思われます。現在は強めと思われるドル円109.765円のライン付近で現値が止まっておりやはり若干上から下抜けしていますのでここよりさらに下落する確率が高いと思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、絵に描いたようなきれいなダウ理論的な下落を描いており、買いを試みようとする人はほぼいないチャート形状と思われますが、このような場面だからこそプロトレーダーは買いタイミングを狙っているところ、と言う事もできます。現在は下降のトレーディングレンジの中を現値が推移している状態ですので積極的にエントリーできるような相場状況ではないと思われますが、現在上のトレンドライン付近に現値がありますのでリスクを承知の上でレンジトレーディングができるものと思われます。

■まとめ

もしレンジトレーディングを試みようとする場合は現値より下の強めと思われるドル円109.337円のサポートラインまでは40PIPS程度の値幅がありますので、売りを発動できるものと思われます。しかしながらその場合もただ売りを入れるだけでなく、更に下位足に落とし移動平均線での戻りで売るなどのタイミングの配慮が必要です。

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