ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 5月11日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、4本前のローソク足でボリンジャーバンドのミドルバンドである赤線20MAを下から上に抜けました。その次のローソク足で赤線20MAがサポートラインとなり押しを付けた後、更に次の足で弾みを付け上方向へ伸びていきました。ここまでで上昇に対する期待がかなり高く+1σに到達すると思いきや途中で失速し、現在せっかく下から上ブレイクした赤線20MAもまた上から下抜けで戻され約2ヶ月分の上昇が全否定された形となりました。現在ではその2ヶ月前の安値も若干下回りこれで上昇への期待もほぼ消えた形となりました。これからしばらくはまた赤線20MAと-1σの間を推移する事になると予想されます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、1本前のローソク足と比較すると急激に下落している事が見て取れ現在では赤線20MAも割れ、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAも上から下割れし下落に加速が掛かっている状態となっています。直近高値以降連続で陰線を付け、約1ヶ月分の上昇が全否定されている形となっています。現在では直近安値も若干割れておりまたボリンジャーバンドもここより拡張の感じが見て取れますので下降方向へのバンドウォークが開始される可能性が濃厚となってきました。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、ローソク足6本前から5本前にかけて窓を開けて下落し、以降下落に歯止めが掛かっていません。途中多々陽線を付けるも高値を超える事はなく安値を切り下げながら下落していますのでほぼきれいな下降トレンドという事が言えます。最後のローソク足でようやく前日の安値とほぼ同価格で止まったものの依然上昇を考えられる場面とは程遠いという事が予想されます。ここより一旦赤線20MA回帰の上昇になる可能性はあるものの、それも一時的と思われ更に下落する可能性があります。ちょうどこの位置はボリンジャーバンド手法での逆張り位置に当たりますが安易な単足逆張りエントリーは避けたいところです。




■まとめ

現在ではこれより下落するか赤線20MA回帰の上昇になるかまだ分かりませんので、様子見が妥当と思われます。この位置はボリンジャーバンドの逆張りエントリーでよく知られた位置ですが、まだ十分下落する余地のある場所ですので、安易な単足逆張りエントリーはオススメ致しません。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。

その後

ブレイク後に陰線2本で利確まで到達してくれました。このようにストレートに利確まで到達してくれるとストレスフリーでいいですね。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。

その後

こちらはブレイク後に機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAで弾き返され一旦大きく引き戻されましたがその後紫200MAを再び抜け利確まで到達してくれました。結果的にきれいなダウ理論を描きながら下降していった形となりました。

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現在新たな手法を導入して3手法体制にしようと確立を試みています。やはり勝率を良くするためにはマーケットを絞らないといけないため必然的にエントリーチャンスが減っていく事になります。なので手法を3つに増やし逆にマーケットを徐々に減らしていくと言う事をしています。最終的にはこの3つの手法=三種の神器でやっていく予定です。ここでこだわっているのがリスクリワードですね。やはりリスクリワードがだめだとせっかく増やした資金もある時ドローダウンが起きた時ごっそり減る事になるので元の木阿弥になってしまう訳です。今回これをかなり痛感させられたのでやはり重要なのは勝率ではなくリスクリワードであるという事を再確認致しました。なので手法は勝率ではなくリスクリワードを見ると間違いないと思います。それではまた来週~チャオ!

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