ドル円予想

ドル円予想 5月15日

投稿日:2019年5月15日 更新日:

ドル円の現在値:109.646

※15日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
21:30 カナダ ドル(CAD) 消費者物価指数
21:30 アメリカ ドル(USD) 小売売上高

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、直近高値を付けたダブルトップ以降順調に下降を続けていましたがここにきて安値を切り上げ下降に一旦ストップが掛かった形となり現在は陽線を付けています。やはり強めと思われるドル円109.337円と109.193円のダブルのサポートラインを抜けきれずこれらのラインは機能しているものと思われます。現在はドル円109.765円のすぐ下に現値があり、ここよりこのラインを下から上抜けするのかまた下へ弾き返されるのかの局面にあると思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、強めと思われる各ドル円の壁できっかり止まりながらきれいなダウ理論を描き下降をしていましたが、ボリンジャーバンドのミドバンドでもある赤線20MAが若干緩やかになりまた赤線20AMのライン上で揉んでいる事からやはり下降に一旦ストップが掛かった感じが見て取れます。現在は急落の買い戻しも終了したと見られ、ここより上へ行くのか、また下降を再開するのかの局面にある思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、チャートパターン「フラッグ」的なトレーディングレンジの中を現値が推移しておりまたボリンジャーバンドも収縮していることからしばらくはレンジ状態が継続しじわじわ値動きになると思われます。セオリー的にはこのトレーディングレンジに沿ってじわじわ上方向を目指すものと予想されますがこのトレーディングレンジのトレンドラインサポート部分を上から下抜けした場合は下方向へ勢いが出るものと思われます。

■まとめ

今回は売りと買いの両方を試みれるものと思われ、買いの場合はレンジトレーディングとして強めと思われるドル円109.765円のラインを下から上抜けした場合は買いエントリーを発動、機関投資家も注目し移動平均線では唯一強力な壁として機能するとされる200MA付近までは36PIPS程度ありますのでその付近までを狙えるものと思われます。また下抜けした場合はフィボナッチ38.2%から61.8%までの戻りを付けた後、再びフィボナッチゼロラインを超えればターゲット-61.8%のラインと強めと思われるドル円109.337円が重なるラインまで16PIPS程度売りで狙えるものと予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事フィボナッチ61.8%のライン若干後ろまでの戻りを付けた後、きれいなダウ理論を描きながら連続陰線でターゲットであるフィボナッチ-61.8%のラインまで到達してくれました。ちなみにその後は強めと思われる109.193ラインまで到達しヒゲを付けて弾き返されている事から109.193円のラインもサポートラインとして機能している事が見て取れます。このトレードは成功トレードと言う事ができます。

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