ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 5月18日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、1本前のローソク足がボリンジャーバンドのミドルバンドである赤線20MAと+1σ間で終値を付けており、また赤線20MAがサポートラインとして機能し陽線を付けている事から、このまま上昇し+1σに到達すると思われましたが、最後のローソク足で一転して陰線を付け20MAを上から下へ割り込み2本前のローソク安値も割ってしまいました。これで2ヶ月分の上昇が否定された事になります。現在も陰線を付けており赤線20MAと-1σの間に現値がある言うことで売り目線優勢と思われる事から今後も下降傾向が濃厚と予想されます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、ローソク足2本前で窓を開けて下落し、下落に勢いが付いた状態でしたがここにきて陽線のピンバーに近い形のものを形成しました。ボリンジャーバンド-1σでヒゲを付けて止まっている事からこの-1σがサポートラインとして機能している可能性が高く、一旦ここで下落が止められたものと予想されます。しかしながら現在機関投資家も注目し移動平均線では唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAのちょうど真ん中に現値が位置しておりしばらくは揉み合い状態が続くものと思われます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、すでに-2σまで値が落ちトレンド転換して上昇に転じています。しかしながら赤線20MAは下向きでグランビルの法則的に見ても現値の位置はよく知られた逆張りの位置に位置している事から、赤線20MAへの回帰の上昇または調整の上昇と見ることができ、赤線20MA到達後は再び下降に転じる可能性が高いと思われます。




■まとめ

紫200MAと赤線20MAの下に現値が位置している事から売り目線が優勢で下降傾向にはありますが、一時的に上昇方向へしばらくは行くものと予想されます。すぐに下がるリスクを考慮に入れながら更に下位足に落として買いタイミングを伺うのもありだと思われます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリー後にエントリーラインを大きく下回られましたがその後再び上昇し、ちょこっと利確にタッチした後、まるで用を終えたかのように行って来いでまたエントリーラインにまで戻っていきました。ターゲットであるフィボナッチ-61.8%のラインでピッタリ跳ね返されている事からこのフィボナッチラインは使われていたという事が言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はこちらもエントリーをしてから大きく引き戻されましたが時間が経つに連れ然るべき方向へ行ってくれました。やはり時間と共に然るべき方向へ行くので目先のノイズに惑わされてはいけません。こちらもターゲットであるフィボナッチ-61.8%のラインにちょこっとタッチした後、手のひらをひるがえしたかのようにトレンド転換し下落していきました。この事からこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

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