ドル円予想

ドル円予想 5月22日

投稿日:2019年5月22日 更新日:

ドル円の現在値:110.530

※22日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
7:45 ニュージーランド ドル(NZD) 第1四半期小売売上高
17:30 イギリス ポンド(GBP) 消費者物価指数
21:30 カナダ ドル(CAD) 小売売上高
27:00 アメリカ ドル(USD) FOMC議事録公表

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、8本前のローソク足で強めと思われるドル円109.337円と109.193円のサポートラインで下落を止められてから、トレンド転換し現在赤線20MAまでの回帰の上昇最中で先日からの予想通り赤線20MAまで到達致しました。1本前のローソク足でヒゲを付けて上昇が一旦止められている事からこの赤線20MAがレジスタンスラインとして機能していると思われます。現在この赤線20MAを下から上ブレイクするかまた下に弾き返されるかの局面にあると思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、教科書に出てくるようなきれいなダウ理論を描きながら上昇し、現在機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAで頭をきれいに抑えられている事からこの紫200MAがレジスタンスラインとして機能していると思われます。3本前のローソク足から陽陰陽とN字を付けている事から勢いよくこの紫200MAを下から上へ抜けるか、一旦赤線20MAまでの回帰の下落になるかの局面にあると思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、チャートパターン「フラッグ」的なトレーディングレンジの中を現値が推移しており、きれいな上昇トレンドを描いています。紫200MAも下から上抜けしており目線的には上昇方向へ移ったものとみられこのまま上昇方向へ行く可能性が高いと思われます。

■まとめ

現値の位置からですとセオリー的には一旦110.360円のサポートライン付近までは下降してそこでそのラインを下抜けしなければまたトレーディングレンジに沿って上方向へ行くものと見られ、110.360円のラインで止まったのを確認してからレンジトレーディングとして買いを発動できるものと思われます。その場合上のトレンドラインレジスタンス部分まではおよそ60PIPS程度ありますのである程度の値幅が狙えるものと予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事予想通り強めと思われるドル円110.360円のラインを目指して下降し、110.360円のラインに到達したのですが上へ弾き返される事なく上から下抜けしてしまいました。このような事はざらにありますのでしっかり止まったのを確認してからエントリーをするように心がけます。しかしながらそれでもその後下に行ってしまうこともありますのでストップなどをしっかり入れ、リスク管理は徹底した方が良いでしょう。

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