ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 6月1日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、巨大陰線を付け、直近2、3ヶ月分の上昇が行って来いで一気に否定された形となりました。現在はボリンジャーバンドの-1σも上から下抜けしようとし下落に歯止めが掛かる様子が見られません。しかしながら更にすぐ下には機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAがあるため下落が止まるとすればここらへんで一旦止まる可能性が高いと思われます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、2週連続で長めの陰線を付け下落に歯止めが掛かっていません。ボリンジャーバンドのミドルバンドである赤線20MAの位置からわずかローソク足2本で-2σまで到達していることからほぼ急下落と言ってよいと思われます。わずかにボリンジャーバンドが広がる兆候を見せ、またチャート形状からここより下落のバンドウォークを始めそうな様相を呈していますが、いかんせん重要直近安値の部分に差し掛かっていますので、これより更に下落するのか、上へ弾き返されてしまうのかはまだ分かりません。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、巨大陰線が目立つ一日となりました。下落開始より現値までローソク1本で125PIPS落ちていますのでほぼ急落と言ってよいと思われます。この日はカナダ以外特別な指標発表もない事からこの急落の原因は定かではありません。どこまで落ちるかは未知数ですが急落後の買い戻しエントリーを検討できる可能性があるものと予想されます。




■まとめ

急落が止まった時に買い戻しエントリーのチャンスがあると思われます。おそらく来週の月曜日か火曜日に何からしらのチャートパターン及びエントリーシグナルが確認できればエントリーが可能になると思われます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。

その後

陽線1本で利確まで到達してくれました。このようにストレートに利確に突き刺さるとストレスフリーでいいですね。利確にピッタリ到達した後にまるで用が済んだかのようにトレンドが反転して弾き返されていることからこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリー後に一旦陰線を付けて大きく引き戻されましたがその後然るべき方向へ行ってくれました。やはり方向性が合っていると時間と共に然るべき方向行ってくれますので目先のノイズに惑わされてはいけません。こちらもピッタリ利確到達後に反転していることからこのフィボナッチラインは機能していたと言うことが言えます。

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