ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 6月15日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、1本前の巨大陰線で買い目線優勢であったボリンジャーバンドのミドルバンドでもある赤線20MAと+1σのゾーンから一気に売り目線優勢の-1σと赤線20MAのゾーンまで下落しました。その後-1σと-2σまでのゾーンまで続けて下落しましたが機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MA付近で止められヒゲを付けて反発し陽線を付けてはいるものの上昇の勢いは弱く上ヒゲも付けている状態となっています。このことから現在はほぼレンジ状態とみられこれより上へ行くか下へ行くかの局面にあると思われます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、紫200MAと赤線20MAがあるほぼボリンジャーバンドの中心部分から3本連続で巨大陰線を付け急下落しています。現在は-2σでヒゲを付け反発し若干上方向へ戻されたものの月足同様上ヒゲも付けており、上昇する勢いが感じられません。このことよりほぼレンジ状態であると思われます。これより赤線20MAまでの回帰の上昇になるのか再び下落していくのかの局面にあると思われます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、かなり長い間揉み続けレンジ状態を形成している状態です。先日強力指標発表である「小売売上高」があったにも関わらずこのレンジ状態を脱するまでには至りませんでした。これらの事から上下両方に進行を妨げる強い壁があるか、行かせまいとする何らかの圧力があるように思われます。現状ではローソクを見ても順調に前日高値を切り上げ続けてきたと思ったら急に切り下げ、また安値もランダムに前日安値を割ったりしていることからほぼレンジ状態を抜け出すことができない状況であると予想されます。




■まとめ

このレンジ帯を上に抜けるのか下に抜けるのかの局面にあると思われ、どちらかに抜けるまでは積極的にエントリーを試みれる状況ではないと予想されます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は陽線1本で利確まで到達してくれました。利確に到達してからヒゲを付けて弾き返されていることからこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。

その後

こちらはエントリー後に大きく引き戻され利確到達まで時間がかかってしまった事例です。しかしその後赤線20MAがサポートラインとして機能し、以降はきれいな上昇ダウ理論を描きながら利確まで到達してくれました。利確に到達した後陰線を付けてトレンドが転換している事からこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 3

こちらのボリンジャーバンド FX 手法

こちらもエントリー後に若干引き戻されましたがフィボナッチ23.6%のラインで再び反転、その後利確まで到達してくれました。こちらも利確に到達した後ヒゲを付けて弾き返されている事からこのフィボナッチラインは使われていたという事が言えます。

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