ドル円予想

ドル円予想 6月19日

投稿日:

ドル円の現在値:108.484

※19日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
17:30 イギリス ポンド(GBP) 消費者物価指数
21:30 カナダ ドル(CAD) 消費者物価指数
27:00 アメリカ ドル(USD) FOMC政策金利
翌7:45 ニュージーランド ドル(NZD) 第1四半期GDP

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、先日より高値を切り上げたと思ったら切り下げ安値も切り上げたと思ったら割れを繰り返している事からほぼレンジ状態と見ることができ、昨日に至っては重要指標発表が無いにも関わらず乱高下のローソク足が下位足で確認されました。その乱高下が強めと思われるドル円108.112円ラインでピッタリ止まっていることから、このラインがサポートラインとして機能していると思われます。またボリンジャーバンドが収縮の形状を示し、現値が赤線20MAと近い事からしばらくレンジ状態が継続されると思いますが、近いうちに上か下のどちらかにブレイクする前兆でもあると思われます。多分そのブレイクが今夜のFOMCになると予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、若干下降気味のトレーディングレンジの中を現値が推移しており、赤線20MAとボリンジャーバンドがほぼ水平であることからレンジ状態であると思われます。結構長い期間この辺のゾーンから抜けられていない事を考えると上下かなり強い壁があると思われ、攻防が繰り広げられているものと予想されます。今夜のFOMCでどちらかに動きが出るかが注目されるものと思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、チャートパターン「フラッグ」的な形状が確認でき現値がトレーディングレンジの中を推移しております。日足で説明した乱高下のローソク足がドル円108.112円ラインでピッタリ止められている事が確認できます。この事からこのラインがサポートラインとして機能していると思われます。現在機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAの真上に現値がありこれより上に行くか下に行くかの状況にあると思われます。

■まとめ

これより上に行くか下に行くかがまだ判断できませんので現状では様子見が妥当と思われます。今夜のFOMC後に何らかの動きやエントリーシグナルが確認されるまではエントリーに適さない相場状況であると予想されますが、更に下位足に落としスキャルピングなどで細かく取っていける手法をお持ちの方であればこの限りではありません。

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