ドル円予想

ドル円予想 6月20日

投稿日:

ドル円の現在値:108.105

※20日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
7:45 ニュージーランド ドル(NZD) 第1四半期GDP
17:30 イギリス ポンド(GBP) 小売売上高
20:00 イギリス ポンド(GBP) BOE政策金利

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、数時間前にFOMCの超強力指標発表があったにも関わらず、強めと思われるドル円107.909円のサポートラインを超える事はできませんでした。事実ドル円107.909円のラインでヒゲを付け、ピッタリ下が止められていることが見て取れます。現状では現値がすぐ上のもう一つのライン108.112円のライン上で止まって揉んでいる事も確認できます。このことからこの2本のサポートラインはかなり強力な壁として機能している事が見て取れます。言い方としては下抜けトライを試みたが失敗した、などと言うことができるかと思われます。ただ赤線20MAもせまってきており下降トレンドが継続中であることから今後下に行くのか上に行くのかはまだ判断が難しくどちらに転んでもおかしくはない状態であると言えます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、こちらも見事にドル円107.909円ラインでピッタリ止まり、108.112円のライン上でたたずんでいる事が確認できます。ボリンジャーバンドが広がる兆候を見せているのですが、多分先のFOMCの影響で若干広がっただけと思われますのでまた水平に戻るかも知れません。やはりこの形状を見ても上に行くか下に行くか判断できず、レンジ状態が継続される可能性が高いと思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、急落後の買い戻しの最中と思われ、この後分析としては108.336円付近までは買い戻されると思われます。ボリンジャーバンドの上部分が広がる兆候から一転急角度で下へ折れ曲がっていますのでやはりFOMCによる一時的な影響だと思われます。そのため今後上へ引き戻される確立が高くリスクを承知で買い戻しの買いエントリーを発動できるものと予想されます。

■まとめ

もし買いエントリーを発動する場合は現値より108.336円までは21PIPS程度ありますので、上手く行けばそこまでの値幅が取れるものと思われます。しかしながら急落後の買い戻しですので、正規のトレンドでは無くすぐに下落するリスクがある事は覚えておかなければなりません。

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