ドル円予想

ドル円予想 6月21日

投稿日:

ドル円の現在値:107.329

※21日朝時点


※クリックで拡大




今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
21:30 カナダ ドル(CAD) 小売売上高

■ドル円予想今日の日足チャート
※クリックで拡大

ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、赤線20MAまでの回帰の上昇最中でしたが、赤線20MAがレジスタンスラインとして機能したと思われ、若干手前ではありますが思いっきり陰線を付け急下落していきました。結果的に下降トレンドとなりマクロ的に見ると教科書のような非常にきれいな下降ダウ理論を描いている事が見て取れます。現在は強めと思われるドル円107.302円のラインでピッタリ止まっている事からこのラインがサポートラインとして機能していると予想されます。今後このラインに弾き返されて上へ戻るのか、下抜けし更に下のドル円106.646円を目指して行くのかの局面にあると思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
※クリックで拡大

次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、やはり強めと思われるドル円107.302円のラインで止まっている事からこのラインが効いていると思われます。それ以外にも各ラインで止まりながら段階的に下落している事から、これらのラインほぼ全てが機能しているものと予想されます。こちらもここより上へ弾き返されるのか、上から下抜けするのかの局面にあると思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
※クリックで拡大

そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、各ラインできっかり止まりながら下降のトレーディングレンジを描いており規則正しく現値が下降している状態が見て取れます。現在はドル円107.302円のライン上で揉んでいる状態ですのでしばらくはこのライン付近でレンジ状態が継続されるものと予想されます。赤線20MAが若干緩やかになりつつある事からこれより赤線20MAまでの回帰の上昇になる可能性もあります。

■まとめ

現段階では明確なエントリーシグナルがありませんので何か動きが出るまでは様子見が妥当と思われますが、リスクを承知で赤線20MAまでの回帰の上昇の買いエントリーを発動してもよいかと思われます。その場合上のトレンドラインと赤線20MAが重なる部分までは17PIPS程度ありますので、更に下位足に落として利確タイミングなどを伺いながらある程度の値幅が狙えるものと予想されます。

------------------------
↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
※クリックで拡大

一度大きく下落してしまいましたがその後予想通り赤線20MAまでの回帰の上昇を見せてくれました。このような事もありますので、そのまま買いを入れるのではなく、下位足に落としてタイミングを伺った方がよいのです。

-ドル円予想
-, ,

Copyright© ドル円 予想 FXチャート with ボリンジャーバンド , 2019 AllRights Reserved.