ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 6月22日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、ローソク足2本連続で陰線を付け、+1σとボリンジャーバンドのミドルバンドでもある赤線20MAの間の買い優勢圏から一気に-1σと-2σの間の売り優勢圏へと急落していきました。現在は機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAでピッタリ下支えされており、この紫200MAがサポートラインとして機能していると予想されます。若干ボリンジャーバンドと赤線20MAが揃って下を向いている事から下方向への勢いがあると思われますが紫200MAでしっかり下支えされていますのでこれより上へ弾き返されるのか上から下抜けするのかの局面にあると思われます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、ボリンジャーバンドの-2σにローソク足が突き刺さり、広がる兆候を見せている事からこれよりバンドウォークを開始する可能性が高いと思われます。現値より1本前のローソク足では戻りの上昇を付けているものと見られすでに調整も終えていると思われる事からこれより本格的な下落トレンドへと転換する可能性が出てきました。現値より下は今年始めに起こったドル円大暴落のフラッシュ・クラッシュの領域になり、まさにここに現値が突入しようとしています。ここより下は壁が一掃され壁がないものと思われますが、いかんせんフラッシュ・クラッシュから時間が相当経っていますので、すでに相当数の指値、逆指値注文が入っているものと思われます。そのため壁がしっかりと構築されているものと予想されますのでちゃんと壁を意識しなければなりません。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、きれいな下降トレンドを描いており、まさに教科書のような下降ダウ理論を構築しています。上は赤線20MAで何箇所もきっかりと止められている事からこの赤線20MAがレジスタンラインとして機能していると予想されます。紫200MA、ボリンジャーバンド、赤線20MA全てが下向きですのでほぼほぼ目線は下向きと捉えてもよいものと思われますが、現値が下ヒゲを付け陽線になっている事からこれより一旦20MAまでの回帰の上昇になる可能性もあるものと予想されます。




■まとめ

現時点ではこのまま下方向へ行くのか、回帰の上昇で上へ行くのか判断は難しいと思われます。そのため新たな動きが出るまでは様子見が妥当と思われます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリー後にヒゲを付けて大きく引き戻されましたがその後巨大陽線1本で利確まで到達してくれました。利確ライン到達後にヒゲを付けて弾き返されている事からこのフィボナッチラインは使われていたという事が言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。

その後

こちらはまぐれ利確です。フィボナッチを引いた基点の安値を一回割れてしまいましたので本来であればキャンセルしなければならなかったのですが、そのままエントリーラインを超えて利確まで到達してしまいました。しかしながらフィボナッチラインは機能していたらしく、利確ラインに到達後に陰線を付けてトレンド転換し下落していってしまいました。このような事もあります。

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