ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 6月29日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、ローソク足2本連続で陰線を付け下落に歯止めがかかっていませんでしたが、現在は機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAに下支えされ弾き返されました。下ヒゲを付けて上へ戻されている事からこの紫200MAは壁として機能していると思われます。現在はこの紫200MAとボリンジャーバンドの-1σのちょうど真ん中に現値がありこれよりトレンド転換し上へ向かうのか、紫200MAを上から下抜けし下落続行するのかの局面にあると予想されます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、10本前のローソク足より下落が始まってから下落に歯止めが掛かっていません。赤線20MAも緩やかながら右肩下がり、紫200MAよりも遥か下に現値が位置している事から強い売り目線、更にボリンジャーバンドの-2σにローソク足が張り付き、更にボリンジャーバンドが広がる兆候が見て取れる事からこれより下落のバンドウォークを開始する可能性がかなり高いチャート形状になってきたと思われます。そのためこれより更に下落に拍車が掛かるものと予想されます。これよりさらに下落すれば今年はじめに暴落が起きたフラッシュ・クラッシュの領域に突入します。それによりこの領域の指値、逆指値は一瞬で狩られ壁は一掃されたものと思われますが、時間がかなり経っているため、再びかなりの注文数が入っているものと見られます。そのためこのゾーンに突入してもサポレジはちゃんと意識しなければなりません。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、きれいな下降トレンドを描き、まるで教科書のような下降ダウ理論を形成しています。1本前のローソク足では赤線20MAに下から上へ突き刺さった後上髭を付けて下へ弾き返されている事からこの赤線20MAはレジスタンスラインとして機能していると思われます。現在は一時的に上昇しているものの赤線20MAまでの回帰の上昇が終わり調整が完了したとの見方もできこれより更に下落を再開する可能性が高いと予想されます。




■まとめ

日足では調整が完了したと見られこれより下落を再開する可能性が高いと思われます。ボリンジャーバンドが収縮してはいるものの、先端部分がまた広がる兆候を見せている事から、下落再開の可能性はやはり高いと思われます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は、陽線で勢いよくエントリーしたまま利確ライン直前まで上昇してくれました。その後ローソク足2本目で利確ラインに到達し上ひげを付けて下へ弾き返されました。この利確ラインできっかり弾き返されてトレンド転換している事からこのフィボナッチラインは使われ、機能していたと言う事が言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は、こちらもレンジ帯から陰線1本で勢いよく飛び出し、そのまま売りエントリーを発動、エントリー後に大きく引き戻されましたがその後時間と共に連続陰線を描き利確ラインまで到達してくれました。その後はフィボナッチ-61.8%のライン、第二利確ラインであるフィボナッチ127.0%のラインでそれぞれきっかり下ヒゲを付けて止められている事が確認できます。このことからこれらのフィボナッチラインは使われ、機能していたと言うことが言えます。やはり時間と共に然るべき方向へ行く確立が高いので目先のノイズに惑わされてはいけません。

ボリンジャーバンド FX 手法 3

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は、連続陽線でストレートに利確ラインまで到達してくれた事例です。このようにストレートに行くとストレスフリーでいいですね。そしてこちらも利確ライン到達後に上ひげを付けて下へ弾き返されている事が確認できます。そのためこのフィボナッチラインも使われ機能していたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 4

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリー後に大きく引き戻されましたがエントリーラインで下ひげを付け反発、そのままの勢いで連続陽線を付け利確ラインまで到達してくれました。こちらもやはり利確ライン到達後にひげを付けて止められている事が確認できます。そのためこのフィボナッチラインも使われていたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 5

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は陽線で勢いよくエントリーしたものの、その後やはり大きく引き戻されました。しかし陰線に転ずる事無く長い下ヒゲを付け反発し陽線ピンバーを付け勢いよく利確まで到達してくれました。こちらも利確ライン到達後、まるで用を終えたかのように陽線から陰線に代わりあからさまに行って来いでトレンド転換して引き戻されている事が見て取れます。このことからこのフィボナッチラインは機能し使われていた、と言うことが言えます。

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