ドル円予想

ドル円予想 7月1日

投稿日:2019年7月1日 更新日:

ドル円の現在値:108.351

※1日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
17:30 イギリス ポンド(GBP) 製造業PMI
23:00 アメリカ ドル(USD) ISM製造業景況指数

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、今まで赤線20MAをレジスタンスラインとして教科書のようなきれいな下降トレンドを描いていましたが、本日週初めに窓を開け下から上へこの赤線20MAを超えました。現在も陽線に勢いが感じられこれを気にトレンド転換し上へ勢いが出る可能性もあります。上方向は若干フリースペースが広がっているため上方向へは比較的行きやすい環境にあると思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、すでに赤線20MAは下から上抜けし、さらに赤線20MAで押し目を付けていることから、すでにトレンド転換しているものと思われます。このことから赤線20MAがサポートラインとして機能してる事が確認できます。これより今後上昇方向に勢いがでるものと思われますが、すぐ上には機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAがあるため、このライン到達後に一度頭を抑えられるものと予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、紫200MA、赤線20MA共に下から上抜けし、また強めと思われるドル円108.112円のライン以下、下の各壁群も抜け買い方向優勢の雰囲気が出てきました。現在では巨大陽線も出現しかなり買いが白熱しているものと予想されますが、ここで買いを入れると俗に言う高値掴みになる可能性が高いため、買いを入れるとするならば一度20MAまで戻ってから買いを検討した方がよいと思われます。

■まとめ

この後一度調整波である赤線20MAまでの回帰の下落になるものと見られ積極的にエントリーする場面ではないと思われます。まだ押し目を付けていない事から上昇トレンドに転換したと判断するのは時期尚早(じきしょうそう)と予想されます。もし買いを入れるとするならば赤線20MAまで現値が到達した後に検討した方がよいと思われます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事記事アップ直後に手のひらを返したかのように急下落していきました。1時間チャートで解説した通りここで買いを入れれば高値掴みとなっていました。さらに下落後に108.112円のラインでピッタリ下落が止められている事からこのラインが壁として機能している事も確認できます。

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