ドル円予想

ドル円予想 7月5日

投稿日:

ドル円の現在値:107.794

※5日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
21:30 カナダ ドル(CAD) 失業率
21:30 アメリカ ドル(USD) 雇用統計

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、昨日の予想通り下落の勢いと下支えの硬い地盤により強めと思われるドル円107.679円と107.909円に挟まれたラインから抜け出せず同エリア内でレンジ状態を継続しております。ボリンジャーバンドと赤線20MAがほぼ水平で有ることからもレンジ状態突入の兆候が見て取れます。しばらくはこのエリア内でレンジ状態を継続するものと予想されますが、今夜に超強力指標発表である雇用統計がありますのでこの指標発表を境に動きが出る可能性があります。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、ボリンジャーバンドも内向きになり収縮し、ローソクの長さも徐々に小さくなっている事からほぼレンジ状態であると予想されます。上も下も壁に囲まれており、また赤線20MAもすぐ真上にありますのでこれより上に向かうか下に向かうかは分かりませんのでやはり強力指標発表の雇用統計後でないと判断が付きません。そのため現状では様子見が妥当と思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、強めと思われるドル円107.679円と107.909円のちょうどド真ん中に現値がありチャートパターン「ペナント」と呼ばれる三角持ち合いを形成しております。赤線20MAのド真ん中にも現値が位置しており、ボリンジャーバンドも極限まで収縮しほぼ平行、そして機関投資家も注目し移動平均線では唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAもほぼ平行ですぐ真上にある事からまるでこれぞTheレンジ状態と言うことが言えます。この状態にまでなると細かい値幅をかすめ取っていくスキャルピングですら値幅が取れないものと予想される事から、長期保有スタイルなど一部を除く、全トレードスタイルで様子見が妥当と予想されます。

■まとめ

ここまで値幅が収縮してしまうとどんなトレードスタイルでも手に負えませんので、現時点では様子見が妥当と思われます。よく聞く表現の「雇用統計まで固唾を呑んで見守っている」状態と言えます。

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