ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 7月6日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、ローソク足2本前の巨大陰線を付けた急下落からなんとか持ち直し、再び上昇に転じたものの1本前のローソク足の高値を超えてはおらず、いぜん強い上昇の勢いは見られません。このことから現時点ではレンジ状態と見ることができます。また直近2本のローソクは機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAで下ヒゲを付け下支えされている事からこの紫200MAはサポートラインとして機能しているものと予想されます。ボリンジャーバンドの-1σも下から上抜けし赤線20MAまでフリースペースが広がっていますので、これより赤線20MAまでの回帰の上昇になる可能性も高いと思われます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、2本前のローソク足で巨大陰線が出て-2σにローソク足が突き刺さり、その後バンドウォークをするような様相を呈したのですが、バンドウォークにはならず次のローソク足で陽線になり上昇していってしまいました。現在は上ひげを付けボリンジャーバンドの-1σで頭を抑えられている事からボリンジャーバンドの-1σがレジスタンスラインとして機能している可能性が高いと思われます。今後この-1σを超えて上昇していくか、下へ弾き返されて下落に転ずるかの局面にあると思われます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、昨日夜にあった超強力指標発表である雇用統計の影響で巨大陰線が発生し、-1σと赤線20MAに挟まれた売り目線優勢ゾーンから、一気に買い優勢の+1σまで上昇しました。現在は+1σ上で上ヒゲを付けて値が止まっている事からこの+1σがレジスタンスラインとして機能している可能性が高いと思われます。急上昇し上昇の勢いが出たものの直近高値をひげで超えただけに留まり確実な直近高値更新とはなりませんでした。この事からこれよりレンジ状態に突入する可能性も高くまた+1σに弾き返されて下落に転ずる可能性もあります。




■まとめ

現段階ではこの+1σを上へ超えるか、下へ弾き返されるかで今後のエントリー方が変わってくるものと思われます。ボリンジャーバンドもほぼ平行で紫200MAも下向きで直近高値も超えられていない事からこれよりレンジ状態に突入する可能性が濃厚と予想されます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は、陽線1本で利確まで到達してくれた事例です。エントリー後に一回大きく引き戻されましたが、その後時間と共に然るべき方向へ行ってくれました。やはり時間と共に然るべき方向へ行く確立は高いので目先のノイズに惑わされてはいけません。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は、利確ライン到達まで少々時間が掛かった事例です。こちらもやはりエントリー後に一回大きく引き戻されましたが、その後連続陰線できれいな下降ダウ理論を描きながら利確ラインまで到達してくれました。利確ラインであるフィボナッチ-61.8%のラインに到達後、そのライン上で値が止まっている事からこのフィボナッチラインは使われていたと言う事が言えます。

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