ドル円予想

ドル円予想 7月8日

投稿日:2019年7月8日 更新日:

ドル円の現在値:108.528

※8日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、今までの下降トレンドが終焉し赤線20MAを一旦下から上抜けしたもののまた下側へ戻されました。この段階でまだ下落への勢いが若干強めと思われましたが、現在ではまた赤線20MAを巨大陽線1本で勢いよく下から上抜けしました。ちなみにこの巨大陽線は先週金曜日の雇用統計の影響と思われます。この事から現在ではほぼレンジ状態と見ることができますが若干直近高値を一回超えており上への勢いも期待できる場面と言えそうです。このあとこの直近高値を超えて上へ行き上昇トレンドに転換するか、下へ弾き返されてレンジ状態継続となるか、の場面になると予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、チャート形状的に上昇トレンド風に見えますが直近安値を切り下げていますのでレンジ状態と見ることができます。現在では機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAで現値が止まっていますのでこのラインが壁として機能している可能性が高いと思われます。この紫200MAを下から上抜けしレジサポ転換されれば上へ行く確立が高いと思われますが、下へ弾き返されれば再び長いレンジ期間へ突入するものと思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、急騰が止まりレンジ状態からの赤線20MAまでの回帰の下落最中と思われしばらくはじわじわ下方向へ行くものと予想されます。しかしながら赤線20MAがすぐ近くまで迫っていますので下落と言うよりはそのまま揉み続ける可能性が高いと思われます。赤線20MAに値が到達後は押し目を付けて上へ行くか赤線20MAを上から下抜けして下へ行くかですが、上位足のチャート形状を勘案すると下へ行く確立が高いと思われます。

■まとめ

現在位置からではエントリーするにはあまりよくない相場状況と言え、チャートパターン出現やライン抜けなど何らかの明確なエントリーシグナルが確認できるまで、しばらくは様子見が妥当と思われます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事赤線20MAを上から下抜けし下方向へ抜けました。その後も予想通り押し目をつけ上方向へ行きました。

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