ドル円予想

ドル円予想 7月9日

投稿日:

ドル円の現在値:108.751

※9日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、長きに渡った下降トレンドが終焉し、赤線20MA周辺でのレンジ状態から一転巨大陽線2本を付け上昇方向へ急激に勢いが出てきました。直近高値を更新し、安値も切り上げ上昇トレーディングレンジを形成し、またボリンジャーバンドも広がる兆候を見せている事からこの後上昇方向へ勢いが出るものと予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、すでに上昇トレンドが形となってきました。高安値を切り上げまるで教科書のようなきれいな上昇ダウ理論を描き、まさしくこれぞThe上昇トレンドという形となってきました。また機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAも下から上抜けし、また上方向へ傾きつつある事から上昇方向へ更に強い勢いが出るものと予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、先週にあった超強力指標発表である雇用統計に巨大陽線2本を付けそれを皮切りに上昇方向へと勢いが付き、現在は上昇トレンドを形成しています。赤線20MAも右肩上がりで紫200MAも右肩上がり、なおかつ紫200MAの上側に現値がある事から買い優勢でなおかつボリンジャーバンドも広がり+2σに張り付きつつある事からこれより上昇方向へバンドウォークを開始する可能性が高くなってきました。この後更に上昇方向へ勢いが出るものと予想されます。

■まとめ

このような現状からほぼ買い優勢と思われ買いを検討したいところですが、現値の位置からでは高値掴みになるリスクが高いためまだ買いはできません。一応一つの目安としては赤線20MAまで戻った時に買いを検討したいところですが、まだ自分的には何のエントリーシグナルも確認できないため、しばらくは様子見が妥当と思われます。もし赤線20MAまで戻った時に買いを検討するとすれば上の強めと思われるドル円109.193円のラインまでは約60PIPS程度の値幅がありますのである程度の値幅が取れるものと予想されます。

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