ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 7月13日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、赤線20MAが緩やかな下向きでボリンジャーバンドも揃って平行やや下向き、にも関わらず直近ローソク足2本は高安を切り上げ上昇傾向であることから、月足レベルでほぼレンジ状態と見ることができます。機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAで下が止まっていると見られこの下降の勢いと下支えの勢力がせめぎ合っているものと予想されます。現在はこの紫200MAと-1σの間に現値がありしばらくこの付近でレンジ状態を形成するものと思われます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、赤線20MAが下向きでかつボリンジャーバンドもほぼ全部下向き、現値は赤線20MAと紫200MAの下側に位置し、さらにボリンジャーバンド-1σと-2σの売り優勢ゾーンにある事からほぼ売り優勢の状態と見ることができます。現在は一時的に上昇している状態ですがこれは赤線20MAまでの回帰の上昇、別名調整波と見ることができます。その調整が終わった後は再び下降方向へ行くものと予想されます。現在その兆候とも取れる陰線を形成中ですがローソク足1本前の直近高値を切り上げ、また直近安値は切り下げていないことから、まだ上昇ダウ理論は崩されていないものとみられ、上昇傾向は継続中と見ることができます。この後更に赤線を目指して上へ進むのか、直近安値を割れて下へ向かうのかの局面にあると予想されます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、1本前のローソク足で赤線20MAに下ヒゲを付け下支えされた事からこの赤線20MAはサポートラインとして機能したと思われますが、その1日後には巨大陰線によってそのサポートラインが破られ再び下目線となってしまいました。しかしながらボリンジャーバンドがほぼ平行であることからマクロ的に見るとほぼレンジ状態である事が分かります。ボリンジャーバンドの-1σで直近過去2、3回ほど下が止められている事から-1σがかなり強い壁になっている事が予想されます。今後現値の位置からとりあえずこの-1σを目指して下へ行くのか切り返して上へ行くのかの局面にあると思われます。




■まとめ

行って来いによって1週間前の値とほぼ同位置まで値が戻ってきてしまった事からほぼレンジ状態にあると思われます。しばらくは-1σから+1σ間を行ったり来たりを繰り返すものと予想されます。逆に言うとこれらの間で値動きが限定されているためエントリーはしやすい状態ではあると思われます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は、売りエントリー後に陰線1本で利確まで到達してくれた事例です。このようにストレートに行ってくれるとストレスフリーでいいですね。利確ラインに達した後、行って来いでエントリーラインまでまた戻ってしまいました。利確ラインでピッタリ止まって弾き返されている事からこのフィボナッチラインは使われ、機能していたと言うことが言えます。

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