ドル円予想

ドル円予想 7月15日

投稿日:

ドル円の現在値:107.842

※15日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
(翌)7:45 ニュージーランド ドル(NZD) 第2四半期消費者物価指数

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、きれいな上昇トレーディングレンジを描いていましたが、先日トレンドラインのサポート部分が上から下抜けされ、さらに直近安値も更新されてしまいました。ボリンジャーバンドや赤線20MAもほぼ平行なっている事から、上昇目線が崩れ再びレンジ状態に突入したものと思われます。現在強めと思われるドル円107.909円のライン付近で値がたたずんでおりこのラインが効いているものと思われます。また現在のローソク足が上ヒゲを付けて同ラインで弾き返されていることからこのラインを境にサポレジ転換した兆候も見て取れますのでこれより下方向へ行く可能性もあります。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、やはり直近安値が更新され上昇トレーディングレンジが崩された感が見て取れます。やはりドル円107.909円のライン上でプライスアクション的な事が起こった感じが見て取れる事からこのラインは機能しているものと予想されます。また機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MA及び、赤線20MAも上から下抜けし、またこれらのラインで戻りを付けているようにも見えますのでこれより下方向へ勢いが出る可能性もあります。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、ドル円107.909円のラインを境にサポレジ転換したと見られこのラインで上ヒゲを付けて弾き返されている事が確認できます。しかしながら赤線20MAまでまだ距離があり、戻りが浅いと思われるため素直に下方向へ行くかは分かりません。仮に現値より売りエントリーを入れても更に下のドル円107.679円のラインまでは19PIPIS程度しかありませんのであまり値幅は取れないものと予想されます。現状では更に明確なエントリーシグナルが出るまでは様子見が妥当と思われます。

■まとめ

戻りが浅くこれより赤線20MAまでの回帰の上昇で上方向へ行く可能性もあります。一応ドル円107.909円のライン上でサポレジ転換の兆候は確認できますが、素直に下方向へ行くかは分かりません。そのため様子見が妥当と思われますが、リスクを承知で下のドル円107.679円のラインまでは19PIPS程度ありますので、更に下位足に落としスキャルピングなどの細かく取っていく手法お持ちの方であればこの限りではありません。

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