ドル円予想

ドル円予想 7月19日

投稿日:2019年7月19日 更新日:

ドル円の現在値:107.501

※19日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
21:30 カナダ ドル(CAD) 小売売上高

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、ボリンジャーバンドもほぼ平行で赤線20MAもほぼ平行であることからレンジ状態継続中と思われますが、直近のプライスアクションを見ると徐々に切り下げてきており、それまで上昇傾向だったトレンドが下降傾向に転換したもの思われます。大枠ではレンジなのですがミクロ的に見ると下降傾向にあります。1本前のローソクでは巨大陰線が出現し、強めと思われるドル円107.679円の壁をもろともせず上から下抜けしてしまいました。現在は107.302円のラインできっかり止まって陽線を付け上へ弾き返されていることからこのラインがサポートラインとして機能しているものと思われます。大枠でレンジと言うことを勘案するとこの後上方向へまた行く可能性が高いものと予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、すでに下降トレンドとしてその形状があらわになっておりきれいな下降ダウ理論を形成中です。ドル円各ラインできっかり止まりながら段階的に下げている事が確認できる事からこれらのラインが壁として機能しているものと思われます。現在はドル円107.302円のラインで止まっておりこれより上へ弾き返されるのか、下へ抜けて更に下へ向かうのかの局面にあると予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、すでに下落トレンドを形成しており下降トレーディングレンジの中を現値が推移中です。現在下のトレンドラインまで到達していますので、セオリー的にはこれより上方向へ向かうものと予想されます。しかしながらすぐ上には右肩下がりの赤線20MAがありますのでこの赤線20MAまで回帰の上昇で到達した後、また下方向へ弾き返される可能性もあります。

■まとめ

上のトレンドラインまで到達すればそこからレンジトレーディングとして売りを発動するのも良いと思われますが、下降のトレーディングレンジを形成していますのでそこまでの買いはおすすめできません。現値の位置からではまた上方向へ向かうのか更に下落するのかは判断出来ないため様子見が妥当と思われます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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残念ながら手前に機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAがあったためか、上のトレンドラインまでは到達しなかったもののほぼ1時間足チャートで予想したとおりの軌跡を描いてくれました。

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