ドル円予想

ドル円予想 7月26日

投稿日:

ドル円の現在値:108.620

※26日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
21:30 アメリカ ドル(USD) 第2四半期GDP

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、やはり先日の予想通り2本前のローソクが20MAで弾みを付けたこともあり次のローソク足で勢いよく急騰しました。この事から赤線20MAがサポートラインとして機能したものと思われます。現在はフリースペースで上昇を描いており基本的に上方向へは伸びやすいものと予想されますが、一方向に伸び続ける訳ではありませんのでその都度フィボナッチなどで利確ラインを意識しながらトレードをしていく必要はあると思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAを勢いよく下から上抜けしました。直近見ても長々と頭を抑えられていた紫200MAが下から上抜けした事により上方向への期待が一気に高まりました。赤線20MAは斜め45度の上向きでやはり日足同様に赤線20MAで弾みを付けている事からこの赤線20MAがサポートラインとして機能していると思われます。現在は陰線を付け一旦戻りの下落になると思われますので赤線20MAか紫200MAまで下落してからの買いを検討できるものと予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、謎の急騰が目に付きますがこれが指標発表の影響なのかどうかは定かではありません。時間的に昨日22時頃と思われますがこの時間には大した指標発表がありませんでしたので謎としました。1時間足では連日壁群に囲まれレンジ状態をうよっていましたがこの急騰により一気に上へ抜け出した感があります。これより上昇方向へ勢いが出るものと予想されますが、買いを検討するのは赤線20MAまで戻ってから買いを検討した方がよいと思われます。ここで買いを入れてしまいますと俗に言う急騰に惹かれての高値づかみとなってしまいます。

■まとめ

買いを検討するのは赤線20MAまで戻ってからがよいと思われます。その場合現値より上の強めと思われるドル円109.193円のラインまでは54PIPS程度ありますのである程度の値幅が狙えるものと予想されます。しかしながら赤線20MAで下が支えられずその下の紫200MAまで落ちる可能性もあります。その場合の考え方としては赤線20MAが下抜けしたら即損切りを受け入れて紫200MAでの買いを検討する、という事になります。

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