ドル円予想

ドル円予想 7月29日

投稿日:

ドル円の現在値:108.659

※29日朝時点


※クリックで拡大




今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想今日の日足チャート
※クリックで拡大

ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、マクロ的に見るとそれまでの下降トレンドが終焉し現在長いレンジ状態に入っていますが直近高値と直近安値が切り上げていますのでそろそろトレンド転換が完了し上方向へ向かいそうな気配でもあります。ボリンジャーバンドも広がる兆候を見せ赤線20MAも右上を向き始めていますが、現値付近だけを見ますとチャートパターン「ペナント」と呼ばれる三角持ち合い的な感じにも見て取れますのでやはりまだレンジ状態は継続されるものと予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
※クリックで拡大

次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAも勢いよく下から上抜けし、赤線20MAも右肩上がりですでに上昇トレンドに突入しているものと思われます。また赤線20MAでぴったり下が支えられている事からこの赤線20MAはレジスタンスラインとして機能していると思われます。現在上が止められレンジ状態になっていますが赤線20MAが値に到達後再び上に行くか赤線20MAを下抜けして下へ向かうのかの局面にあると思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
※クリックで拡大

そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、2日前の上ブレイクから現在は力尽きた状態でボリンジャーバンドが極限まで収縮しており、ほぼボラティリティがない状態と思われます。明確なトレンドラインも引けず赤線20MAもほぼ水平である事からほぼトレードは不可能な状態と判断する事ができます。この後上か下どちらかに明確に方向性が出るまでは様子見が妥当と思われます。

■まとめ

紫200MAも下から上抜けし基本的には買い優勢の相場状況と見る事ができます。このままダウ理論的に行くとすれば強めと思われるドル円109.193円のラインまではとりあえず上昇していくものと予想されますが、再び失速して下方向へ向かう可能性もあります。現段階では上か下どちらかに方向性が出るまでは手出しができない状況と思われます。

-ドル円予想
-, ,

Copyright© ドル円 予想 FXチャート with ボリンジャーバンド , 2019 AllRights Reserved.