ドル円予想

ドル円予想 7月31日

投稿日:

ドル円の現在値:108.588

※31日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
10:30 オーストラリア ドル(AUD) 第2四半期消費者物価指数
21:30 カナダ ドル(CAD) GDP
27:00 アメリカ ドル(USD) FOMC政策金利

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、直近安値が切り上げているものの直近高値がほぼ同値で止まっている事からマクロ的にはほぼレンジ状態と見る事ができます。現値より2本前のローソクで陽線にも関わらず上ヒゲを付け、次の足でまた更にそれを上回る長さの上ヒゲを付け、更に陰線に変わった事からこれを上抜ける事ができず失速したものと思われます。これらの見解によりこの後赤線20MAまでの回帰の下落になる可能性が高いと予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、赤線20MAをレジスタンスラインとしてまるで教科書のようなきれいな上昇ダウ理論を描いていましたが赤線20MAを上から下抜けし上昇トレンド終了の兆候を見せ始めました。赤線20MAも下方向へポッキリ折れボリンジャーバンドも収縮した事からレンジ状態へ突入するものと思われます。下方向へは機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAがあり、下方向へは行きづらいもの予想されますが上方向も強めと思われるドル円109.193円と109.337円のラインがダブルで立ちはだかっているためこちらも抜けるのは容易でないと思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、かろうじて安値を切り下げておらず紫200MAも右上がりである事から買い優勢の相場状況には変わりありませんが、チャート形状が見た目ガチャガチャで明確なトレンドラインも引けませんのでほぼレンジと言うことが伺えます。ボリンジャーバンドも極限まで収縮し手の付けようがないものと予想されます。今夜のFOMCに向けエネルギーを溜めているものと見られ、新たな動きが出るまでは様子見が妥当と思われます。

■まとめ

現値付近だけを見てみますとチャートパターン「ペナント」と呼ばれる三角持ち合い的な感じになっておりしばらくはレンジ状態が継続するものと予想されますが、仮にもしこれらをどちらかに抜けて勢いが出ればそちらの方向へとりあえずついて行くのも良いかと思われます。しかし今夜FOMCが控えていますのでそれまでは目立った動きは出ないものと予想されます。

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