ドル円予想

ドル円予想 8月2日

投稿日:

ドル円の現在値:107.417

※2日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
10:30 オーストラリア ドル(AUD) 小売売上高
21:30 アメリカ ドル(USD) 雇用統計

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、何やら謎の巨大陰線が最初に目に付き何事かと思ったのですが、これは指標発表直後の値動きではなさそうです。昨日21時ごろから段階的に落ち始め深夜26時頃がピークで巨大陰線を付けた模様です。今の所強めと思われるドル円108.112円から下2本を上から一気に下抜けしましたがその更に下の107.302円のラインでピッタリ下が止められました。現在は急落後の買い戻し最中と見られ一時的に上昇方向へ行くものと予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、やはり巨大陰線3本が目に付き昨夜だけで一気に180PIPS以上落ちています。機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAをもろともせずに通過し一気に売り目線ゾーンへと突入して行きました。これだけの急下落ですがマクロ的に見るとトレーディングレンジの上部から下部に移動しただけの話で大枠で見るとレンジ内での値動きなのです。なのでこのような不可思議な値動きも普通に起こる世界がFXなのです。常日頃からこのような値動きと隣合わせという事を意識しながら、きっかり約定力のある口座でストップを確実に入れトレードしたいものですね。やはりこちらでも現在急落後の買い戻しの動きが確認できますのでしばらくは上昇方向へ行くものと予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、まるで上り詰めた後、奈落の底に突き落とされるかのようなビジュアルとなっていますが、どれだけのストップを巻き込みながら下落していったか想像に難くないですね。これぞまさしくTHE高値掴みという代表例で、ストップを入れてなかった、もしくはストップが発動しなかった場合は爆死となります。現在は107.302円ラインできっかり下が止められていますのでこのラインがサポートラインとして機能しているものと思われます。現段階では買い戻しの上昇になるものと思われますが、下方向に勢いが出て更に下落する可能性もあります。現段階ではどちらに動くか分かりませんので様子見が妥当と思われます。

■まとめ

現段階では様子見が妥当と思われますが、急落後の買い戻しの動きも含めてリスクを承知で赤線20MAまでの回帰の上昇を狙ってもよいと思われます。その場合とりあえず第一段階の利確目安であるドル円107.679円までは約25PIPS、更にその上のドル円107.909円までは47PIPS、それより上はボラティリティの関係上行きづらいと思われますが、参考がてらドル円108.112円までは65PIPSありますのである程度の値幅が狙えるものと予想されます。

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