ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 8月3日

投稿日:2019年8月3日 更新日:

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAで過去ローソク足2本下支えされ、赤線20MAまでの回帰の上昇途中でしたが、途中で失速。一転巨大陰線を付け今度は紫200MAを上から下抜けしてしまいました。しかしながら途中で失速とは言え一応セオリー通りには行っており、下降ダウ理論を築きながら教科書のようなきれいな下落トレンドを描いています。ボリンジャーバンドも+2σから-2σまで全て下向きで、現値が紫200MAの下に位置していることから売りが優勢な相場状況になっていると予想されます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、やはりひときわ目につく巨大陰線ですが、他と比べてもここ最近では一番長い陰線を付けている事が見て取れます。そのためかなり下落の勢いが強く下落に拍車がかかっているものと思われます。こちらもやはり全ボリンジャーバンドが下向きで、日足同様紫200MAのかなり下に現値が位置していることから相当強い売り目線になっていると思われます。このビジュアルでは買いを検討する人はほぼいないものと予想されます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、こちらも異様に目につく直近巨大陰線2本を始め、拡大の兆候を見せるボリンジャーバンド、これから下向きに変化しようとしている赤線20MAなど全てを勘案するとこれより下落方向へバンドウォークを開始する様相を呈しておりほぼ買いを検討する勢力はいないものと予想されます。しかしながら急落後の買い戻しの勢力が出てくるちょうどよい位置関係でもありますのでもしかすると買い戻しの上昇が一旦起きるかも知れませんが、それにしても上位足同様紫200MAのかなり下、更に上記事案を鑑みるととても買いを考えられる場面では無いと思われます。したがって買い戻しの勢力がある事も若干頭の片隅に置きながら売り場面を探す方が得策と言えます。




■まとめ

上記事案全てを勘案しても売り場面を探す方が合理的で得策と思われますので現段階で買いは考えない方がよいと思われます。

Trader MASAKIのトレード記録 1

こちらのトレードは、急落からの買い戻しエントリーを行った事例です。陰線3本付け徐々にローソクが短くなっていっているのが分かります。そして下落の勢いが弱まってからの買いエントリーです。利確はチャートに表示していませんがフィボナッチの利確ラインで決済しました。

Trader MASAKIのトレード記録 2

こちらのトレードはわたくしTrader MASAKIがシステム及びルールを構築しました、わたくしの得意手法でもありますトレンドに沿った移動平均線手法です。現在途中ではありますがこの段階で258PIPS獲得しております。

その後


土曜の朝だったため手動利確し利益確定しました。255PIPSの利益確定です。

こちらの手法が気になる方は当サイトの購入特典1のMASAKI流MAトレーディングで詳細を解説しています。

-ボリンジャーバンド
-, , ,

Copyright© ドル円 予想 FXチャート with ボリンジャーバンド , 2019 AllRights Reserved.