ドル円予想

ドル円予想 8月5日

投稿日:

ドル円の現在値:106.664

※5日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
23:00 アメリカ ドル(USD) ISM非製造業景況指数
(翌)7:45 ニュージーランド ドル(NZD) 第2四半期失業率

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、ローソク足3本前の巨大陰線を皮切りに、更に次のローソク足も巨大陰線を付けこの2本の陰線だけで計280PIPS下落しました。現在は強めと思われるドル円106.646円のラインできっかり暴落が止まっていることからこのラインがサポートラインとして機能していると思われます。やはり先日からの予想通り、ドル円109.193円と109.337円のダブルのラインは相当強いと予想していた通りこのラインで上が止められた後、暴落に発展しました。現在はチャートパターン「フラッグ」ブレイク的な形となっているため暴落での買い戻しと重なり一旦回帰の上昇になると思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、やはり複数の巨大陰線が目に付きますが、それでも単に暴落しているわけでは無くきっかり強めと思われるドル円のラインごとにしっかり値が止まっている事が確認できます。そのためこれらのラインがしっかり機能しているものと思われます。そして現在この暴落が止まっているドル円106.646円のラインで若干上から下抜けし現ローソク足が上ヒゲを付けて更に下へ行こうとしていることからこのラインでサポレジ転換されている可能性もあり、回帰の上昇とならず更に下落する可能性もあります。現在はどちらに行くか分からないため、しばらく様子見した後に方向性が出た方へ付いていく方が無難と思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、やはりサポレジ転換した感じが現れており、すでにドル円106.646円のラインを上から下抜けし、今度は逆に上が止められている感じが見て取れます。赤線20MAもすぐ真上に迫ってきておりこのラインに到達後に更に下落する可能性もあります。

■まとめ

現状では日足のフラッグブレイクの回帰の上昇と暴落直後の買い戻しの重なりで上へ行くのか、4時間足と1時間足のサポレジ転換で更に下落するのか、の両方の局面にあり、どちらに行くかは判断が付きません。構図的には日足VS4時間足及び1時間足となっておりどちらも勢力的には強力であるため、方向性が出た方向へ付いていくしかありません。現段階ではしばらく様子見が妥当と思われます。

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