ドル円予想

ドル円予想 8月6日

投稿日:2019年8月6日 更新日:

ドル円の現在値:106.111

※6日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
7:45 ニュージーランド ドル(NZD) 第2四半期失業率
10:30 オーストラリア ドル(AUD) 貿易収支
13:30 オーストラリア ドル(AUD) RBA政策金利

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、強めと思われるドル円106.646円のラインで一旦下が止まったもののやはり先日の予想通りこのラインでサポレジ転換の兆候が見られたことから更に一段下へと行ってしまいました。現段階では下方向へは壁は無いものと思われ下には行きやすいと予想されますが、当方が引き忘れた壁があるかも知れませんのでどこかのタイミングで弾き返され反転する事もあるかも知れません。壁が仮に無かったとしても一方向へ落ち続ける訳ではありませんので、その都度利確タイミングなどはフィボナッチなどで割り出していく必要はあります。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、急落し続けていますが、それでも途中の強めと思われるドル円の壁で一時的にしっかり止まってから更に落ちている事が確認できます。この事からこれらのラインは機能しているものと予想されます。現在フリースペースに突入し更に一段下の105.055円までは現値より106PIPSありますので、仮にこのまま下方向へ行けばそれなりの値幅が取れるものと予想されます。しかし現段階ではまだ明確なエントリーシグナルが確認できませんので、何かのチャートパターンブレイクやライン抜けなどのエントリーシグナルが発動されるまでは様子見が妥当と思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、やはり強めと思われるドル円の各壁が作用しながら段階的に落ち続けています。特に先日予想した通りドル円106.646円の壁では上から下抜けした後に上が止められサポレジ転換した様子が見て取れましたので、その後下方向へ向かったものと思われます。現在はきれいな下落トレンドを描いていましたが、この記事を書いている現在で赤線20MAを下から上抜けし、またチャートパターン「ペナント」と呼ばれる三角持ち合いを上にブレイクしてきましたので、これよりもしかしたらトレンド転換し上方向へ向かう可能性もあります。

■まとめ

日足ではいかんせん急落後の買い戻しの位置にも当たりますので、上方向への勢いが出る可能性もあります。この1時間足のペナントブレイクで上方向へ買いエントリーするならば、強めと思われるドル円106.646円のラインまでは50PIPS程度ありますのでそれなりの値幅が狙えるものと予想されます。もっとも下落トレンドが継続し下方向への勢いが継続する可能性もある事を忘れてはいけません。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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ペナントブレイクではなくフラッグブレイクになってしまいましたが、予想通り上ブレイクし目標値であるドル円106.646円のラインに到達しました。その後上ヒゲを付け、まるで用が済んだかのように失速していきました。このフラッグブレイクトレーディングは成功した、と言うことが言えます。

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