ドル円予想

ドル円予想 8月7日

投稿日:2019年8月7日 更新日:

ドル円の現在値:106.378

※7日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
11:00 ニュージーランド ドル(NZD) RBNZ政策金利

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、1本前のローソク足が何やら激しく上下に振れていますが、指標発表の影響では無いと思われます。下に40PIPS行った後上に120PIPS程度行った形跡があり昨日だけでかなりのボラティリティがあったものと予想できます。夏枯れ相場とは言うものの、このような事は普通に起きますのでトレードする価値はあります。現在はその1本前のローソクの高安値のちょうど真ん中に現値が位置しておりまたボリンジャーバンドの-2σに突き刺さっていますのでレンジ状態と言うことが予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、6本前のローソク足で急落後の買戻しが発生したと同時に、赤線20MAまでの回帰の上昇と重なったものと思われ長い陽線を付けた感じとなりました。この長い陽線が赤線20MAでピッタリ上が止められいる事からこの赤線20MAがレジスタンスラインとして機能したものと思われます。現在強めと思われるドル円106.646円のラインでも上が止められている事からこのラインもレジスタンスラインとして機能しているものと予想されます。上にはこのダブルの壁があり、下にはフリースペースが広がっていると言う位置関係から今後下方向へ行く可能性が高いと思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、一発目のフラッグブレイク完了後で現在レンジ状態となっており、2発目のフラッグブレイクに向けトレーディングレンジを形成中であると思われます。そして注目すべきはやはりドル円106.646円で長い上ヒゲを付けて下へ弾き返されていることからこのラインはかなり強力な壁として作用しているものと予想されます。現在はボリンジャーバンドも極限まで収縮しボラティリティが無いものと思われしばらくはレンジ状態が継続されるものと予想されます。

■まとめ

現在2発目のフラッグブレイクに向けトレーディングレンジを形成中を思われますので、現値より上のトレンドラインを上抜けし戻りを付けたら買い方向へエントリーできるものと予想されますが、上には強めと思われるドル円106.646円ラインが重なっていますのでこのラインをしっかり抜けた事を確認する必要があります。もしフラッグブレイクした場合は更に一段階上のドル円107.302円までは65PIPS程度ありますのでそれなりの値幅が狙えるものと予想されます。しかしながら4時間足では20MAまで戻りの位置に現値が位置していますので下方向へ勢いが出る可能性もあります。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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やはり4時間足20MAまでの戻しの位置まで現値が来ていましたので、その方向性は強く上ブレイクする事はありませんでした。そのためセオリー通り4時間足の勢いに沿って下方向へ勢いが出てしまいました。

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