ドル円予想

ドル円予想 8月8日

投稿日:

ドル円の現在値:106.096

※8日朝時点


※クリックで拡大




今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想今日の日足チャート
※クリックで拡大

ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、現在のローソク足より1本前のローソク足で急落後の買い戻し上昇が終了したと見られ再び下落しましたが、下ヒゲを付けて上方向へ若干戻されました。このことから1本前のローソク足の安値を若干下回りましたが上昇方向へも圧力があるものと思われ、上下拮抗状態と見られることからレンジ状態と判断できます。現在はボリンジャーバンドの-2σに突き刺さっておりこれより20MAまでの回帰の上昇となるか、下落のバンドウォークへと発展していくのかの局面にあると予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
※クリックで拡大

次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、面白いように赤線20MAでピッタリ上が止められ張り付いている状態が見て取れることから、この赤線20MAはレジスタンスラインとして機能しているものと予想されます。現値も上ヒゲを付けて下へ弾き返されているいますので、抵抗勢力出現で上方向へ勢いが出ない限りはこのまま下落方向へ流されていくものと予想されます。直近安値もヒゲだけではありますが若干更新していますのでダウ理論的には問題なく下落トレンドの最中ということが言えます。しかしながら下は詰まって来ている感が出ていますのでそろそろトレンドの終焉が近いと思われます。ここでMACDなどのダイバージェンスが出ているとかなりの高確率で反転の可能性がありますが、それは1時間足で見てみたいと思います。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
※クリックで拡大

そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、やはり若干直近安値は更新しているもののダイバージェンスが発生していますのでそろそろ上方向へ行きそうな気配でもあります。しかしながらそれでもまだ機関投資家が注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAの遥か下に位置し、また右肩下がりであることから強い売りが優勢であることは予想でき、さらに1時間のダイバージェンスは上位足に比べて確信度は弱いためこれが覆されることもあります。そのため更に下落する可能性もあります。

■まとめ

ダイバージェンスの上勢力組と200MA下方向を重視する下勢力組で拮抗状態にあると思われ、ほぼレンジ状態と言うことがいえます。現在はチャートパターン「ペナント」的な三角持ち合い的な感じにもなっていますのでしばらくはレンジ状態が継続されるものと予想されます。そのため更に明確なチャートパターンブレイクやどこかのラインをブレイクするなど何かしらの明確なエントリーシグナルが出るまでは様子見が妥当と思われます。

-ドル円予想
-, ,

Copyright© ドル円 予想 FXチャート with ボリンジャーバンド , 2019 AllRights Reserved.