ドル円予想

ドル円予想 8月15日

投稿日:2019年8月15日 更新日:

ドル円の現在値:105.952

※15日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
10:30 オーストラリア ドル(AUD) 失業率
17:30 イギリス ポンド(GBP) 小売売上高
21:30 アメリカ ドル(USD) 小売売上高

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、先日連続の下落から強めと思われるドル円105.055円のラインで下がピッタリ止められ一転して急騰、更に今度は上がドル円106.646円のラインで上が止められ、またしても転換し一転して急下落していることからこれらのラインはほぼほぼ確実に機能しているものと予想されます。現在では急騰からの半値戻し的な感じとなりこのドル円106.646円と105.055円のラインのちょうど真ん中に現値が位置しています。この状況からこれより上へ向かうのか下へ向かうのか、はたまた中央部分で揉み続けるのかは判断ができないため今後の推移状況を見てからでないと手出しはできない状況であると思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、やはりドル円106.646円と105.055円のラインの間を推移しており、赤線20MAもボリンジャーバンドもほぼ揃って平行であることから、ほぼレンジ状態と言うことが言えます。機関投資家も注目し移動平均線では唯一強力な壁として機能するとされる紫200MAも頭上に迫ってきておりこれを下から上へ抜ける可能性もあります。もしこの紫200MAを下から上抜けすれば買い優勢ゾーンへ突入することになりますが、直近を見てみますと上抜けしても一週間経たないうちに下へ戻されていますのでまだまだ相当下落の勢いが強いものと予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、若干チャートパターン下降の「フラッグ」気味になっており、規則正しく下降ダウ理論を築いています。赤線20MAも下向きでボリンジャーバンドも下向きであることから短期的には下方向へ勢いが出そうな雰囲気となっています。現在赤線20MAを上から下抜けして、赤線20MAまでの一回目の戻しを付ける手前ですので上が赤線20MAで止められた事を確認してから売りを発動できるものと予想されます。

■まとめ

現在短期的に見ればこれから下降トレンドに突入するものと思われます。赤線20MAを上から下抜けして一発目の戻し位置に来ていますので上が赤線20MAで止められたと判断できれば売りを発動するのもよいと思われます。その場合は下のドル円105.055円までは現値より93PIPSありますのでそれなりの値幅が狙えるものと予想されます。値幅自体は93PIPSありますが全部の値幅が狙える訳ではなく途中で逆行されることもありますので、その辺は更に下位足に落として利確タイミングを図るなどの対処が必要となります。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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予想に反しこのフラッグを上ブレイクしてしまいました。相場はランダムゆえこのようなセオリーに反する事もザラに起きます。そして強めと思われるドル円106.646円のライン抜けを試したと思われますが失敗して止められた感が出ています。このことよりこのドル円106.646円のラインは機能しているものと思われます。

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